この体験記を読んでいるあなたが予備校選びで困っている受験生なのであれば、富士学院を強く勧めます。

杏林大学医学部医学科合格 R・Y君

合格体験記 experiences

私は富士学院に高3の夏に入塾し、現役時代の個別指導、浪人してからのゼミ授業でお世話になりました。遊びほうけていた現役時代を思うと、富士学院なしでは私が浪人生活を一年で終えることなどできなかったでしょう。

富士学院のホームページで紹介されている独自の試みの数々は、確かな力となって私を支えてくれました。
その一つは少人数授業です。現役時代に通っていた塾ではどこも1クラス50人前後での授業が行われており、講師との距離は遠く、周囲の生徒との交流も少なく、当時の私は難しい話になるとお手上げ、そして自分の中の「わからない」を放置してしまっていました。そのような状態の私を救ってくれたのが富士学院の強みである少人数授業でした。最大でも1クラス8人で行われる富士ゼミでは、先生方との距離を近くに感じられました。質問対応は授業外のみならず授業内でも行われます。

授業の場においてクラス全員で内容理解に励む姿は双方向型授業のお手本のようで、私の中の勉強の理解度はみるみる高くなっていきました。また、少人数ゆえにすぐに友人を作れるのも富士ゼミの良いところです。浪人生が友達付き合いをしていては合格から遠ざかるのではと思ったこともありましたが、実際、浪人中にできた友達はみな大事な戦友になります。入試でのふんばりを可能にしてくれたのは、彼らと交わしていた日ごろからの他愛のない会話や入試に向けてのエール交換でした。

富士学院独自の試み2つ目は新聞視写です。勉強ばかりの毎日では社会で起こっていることに関心を向ける時間をとることは難しくなります。そのような日々の中に、一日あたり数十分で一週間かけて一つの新聞のコラムを精読する新聞視写があれば、社会の動向を追えるのです。コラムの内容は網羅性の高いもので、入試の二次試験においても大いに役立ちました。

富士学院にはたくさんの魅力があり、どれも良医を目指す人にぴったりなものばかりです。もし、この体験記を読んでいるあなたが予備校選びで困っている受験生なのであれば、富士学院を強く勧めます。そして、あなたに明るい前途が訪れるよう、応援しています。