私立医学部志望なら富士学院一択です!

金沢医科大学医学部合格 M・N君

合格体験記 experiences

四浪目にして合格を勝ち取ることができました。
中学入試で燃え尽き、現役の入試では、久留米大学の生物で三点、合計点は四〇〇点中八六点という、どん底からのスタートでした。一浪目、二浪目は医学部合格までの距離が遠すぎてやる気があまり起きず、塾もサボりまくりの怠惰な日々を送りました。三浪目は大手予備校に自宅から通いました。そこそこ頑張り、補欠が二校ありましたが回ってこず、四浪目に突入しました。
三浪目までは親が予備校を決めていたのですが、四浪目は自分で吟味して予備校を決めたことで、今までより気持ちが引き締まり、頑張ることができました。予備校に関しては、私立医学部志望なら富士学院一択です!三浪目に大手予備校に通っていたときは、国立対策ばかりで私立医学部の対策がほとんどできませんでした。学力は上がりましたが、遠回りしている感覚がありました。その点、富士学院では私立医学部専願の人が多いことから、私立医学部合格に直結した授業を受けることができます。
受験ではメンタルが一番大事だと思います。模試などで思うような成績が出ていなくても、「本番では勝ってやる」と思って入試に臨んでください。本番で学力を出しきれない人が多くいるので、学力が多少足りていなくても、マインドと対策次第で逆転できます!また、基礎の基礎を大切にしてください。私は数学の苦手な分野を、高校の教科書の問題まで戻って解き直しました。みんなが解けるところで落とさないことが、医学部受験においては必須です。
そして、ぜひ不合格体験記を書いてほしいです。これを書くことで、どこが失敗の原因だったのかが明確になり、そこを改善することで意識を変えることができます。
最後になりましたが、家族、祖父母、親戚、友人、先生、教務の方々など、これまで支えてくれた方々に感謝します。去年の自分、昨日の自分を超えていけば道は開けます。頑張ってください。