自信を持って受験しても結果が出ないことはよくあることであり、それでも諦めずに最後まで粘り強く頑張れば成功出来ることをこの受験生活から学びました。

埼玉医科大学合格 R・U君

合格体験記 experiences

現役の受験は、なんとなく自分はどこかの医学部には受かるだろうという、とても甘い考えで大失敗してしまった。その後、医師への憧れを捨てきれず浪人を決めたのだが、「このままの環境では受かることは出来ない」、「このままの自分では医師になる資格がない」、と思うようになり、地元を離れた予備校(富士学院)に行くことを決めた。

実際に寮に入り、浪人生活を始めてみると、また自分の考えの甘さに気づいた。浪人生活は食べる、寝る以外の全てを勉強に充てることだとは知っていたが、実際にやってみるととてもキツく、自分の性格も生活習慣も富士学院で変えるのだと覚悟を決めた。そこで、朝は塾に行く一時間前には起き、夜はギリギリまで自習して帰った。寝る前に筋トレや走り込みなどをして体力が落ちないようにしたり、週に一度友人と食事をしたりしてストレスを解消していた。

夏や、受験期には生活習慣が乱れたことがあったが、家族や富士学院の先生が精神面のサポートをしっかりしてくれたおかげで立ち直ることができた。自信を持って受験しても結果が出ないことはよくあることであり、それでも諦めずに最後まで粘り強く頑張れば成功出来ることをこの受験生活から学んだ。これから受験する皆さんには、自分のゴールと自分の立ち位置を先生に相談して正確に把握することと、受験方法などの戦略を念入りに準備しておくことをお勧めしたい。それらが出来上がっていれば、あとは目標に向かってとにかく最後まで諦めずに前進していってほしい。最後に、今回僕の受験を手厚くサポートしてくださった富士学院の先生たち、家族に感謝し、成長した姿を見せて恩返し出来るよう、頑張っていきたい。