私は一点でも低いと補欠合格は来ていないと思うので一年間頑張り続けた事がやっと結果として表れ、本当に嬉しかったです。

川崎医科大学合格 M・Sさん

合格体験記 experiences

現役時の入試では物理化学が全くできず、私立の医学部を全落ちし、浪人することとなり、個人をしっかり見て下さる富士学院を選びました。初めは、コロナの蔓延もあり、四月は授業もあまり行う事が出来なかったり、出来てもオンラインだったりと何かと大変な事も多かったですが、富士学院は電話ですぐ先生に質問できるような環境にして下さったり、できる中で精一杯指導して下さいました。私は一浪しかしない事を決めていたので、予備校に通うことが出来ない間もしっかり自宅で勉強できた事が結果的に合格に繋がったのかもしれないと今では感じます。また、一年間で何度も行われる面接指導や三者面談などでもしっかり指導して下さる先生方がいたからこそ、きつい浪人生活を耐え、毎日医師になるための努力を続ける事ができたのかもしれません。私は川崎医科大学の補欠は来ていましたが、なかなか回ってこなかったので校舎長とも話をし、医師になるという夢を諦め、福岡大学薬学部に進学する事を決心していました。しかし、周りの友達が二浪して医学部を目指していたり、医学部に合格していく中で、私は薬学部に進む事に対して葛藤がずっと続いていました。そんな中3月31日に大学から電話が入り、川崎医科大学の合格が決まりました。今まで過去の合格した先輩方でギリギリに補欠が回ってきた事例は聞いてはいましたが、まさか自分がそうなるとは思いもしませんでした。私は一点でも低いと補欠合格は来ていないと思うので一年間頑張り続けた事がやっと結果として表れ、本当に嬉しかったです。一年間を通して成績は伸びず、偏差値が停滞した時期もありましたが、最後まで諦めなければ実る事もあるんだなと身を持って感じました。これから医学部を目指す人には周りで支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れず諦めずに頑張って欲しいです。本当にお世話になりました。