富士の先生方のおかげで最後まで頑張ることが出来ました。本当に感謝しています。

久留米大学医学部医学科合格 R・Mさん

合格体験記 experiences

合格という文字が目に飛び込んできた時、医師になるという夢を最後まで諦めずに貫いて良かったと思いました。私の両親は医師ではなく、自分が医師になりたいという一心で勉強をしていました。成績が思うように上がらない時には、すぐに不安になったり、自信をなくしていましたがその度に支えてくれた富士の先生方のおかげで最後まで頑張ることが出来ました。本当に感謝しています。
私が富士での浪人生活で気をつけていたことは規則正しい生活を送ることです。朝はとても弱い方でしたが今年で決めるという強い気持ちから朝は1番に自習室で勉強し、自習が終わると誰よりも早く寝て明日に備えました。一見簡単なことですが、受験生にとって生活のリズムは大切で、しっかりと睡眠を取ることで勉強の効率はすごく上がると思います。去年の私はこれを継続することができませんでした。小さなことですが、何か1つのことを決めてそれを継続することは自分の自信にもつながり本当に大切だと実感しました。
そして何より私が1番大切だと思ったのは最後まで諦めない気持ちだと思います。最後というのはその年の入試が終わるまでという意味でもありますが、私が言いたいのは入試本番の最後の1秒まで諦めないことです。私も実際、最後の英語の大問が読み終わらずもう無理だと思いそうになりましたが最後の1秒まで粘りました。せっかくここまで頑張ってきたのにここで諦めたくないと気持ちが大きかったのだと思います。そしてそれがなかったら私は合格することができませんでした。なのでこれから受験生には本当に最後の1秒まで諦めて欲しくないと思います。
医学部合格は医師になるスタート地点です。この1年間富士で学んだ様々なことを忘れず、立派な医師になれるよう日々精進していきたいと思います。支えてくださったみなさんには本当に感謝しかありません。ありがとうございました。