授業や課題をこなす大変な日々でしたが、リフレッシュタイムや毎日の食事が支えとなり、まさに「生きる糧」となりました

帝京大学医学部医学科合格 K・S君

合格体験記 experiences

富士学院を選んだ理由は、学力で分けられた少人数の授業や親切な質問対応をしてくれたからです。私は高二の春休みに大手予備校の体験授業を受講しましたが、多人数の授業では積極的に参加することが難しく、あまり自分の力になった感覚がありませんでした。高三の夏に富士学院で個別授業を受けた時に非常に丁寧な指導で苦手分野を減らしてくださいました。したがって、私は富士学院を選んだのです。

富士学院では予習・復習が重要視されていました。毎日の様に出される課題をこなす事は大変でしたが、理解力を高める事ができたと思います。課題の他にも、毎朝の小テストや毎週土曜の週テスト、各大学の模擬試験等の試験で苦手を確認し、苦手をなくして下さいました。

授業や課題をこなす日々は忙しく大変でしたが、水曜日のリフレッシュタイムや毎日三回の食事が支えとなりました。リフレッシュタイムでは近くの運動場を借りて皆で軽い運動をしました。運動の得意不得意に関わらず、仲良く運動することができました。毎日の食事はとても美味しく、まさしく「生きる糧」となったと思います。中でも、一ヶ月に一度の特別メニューは素晴らしく、普段は満員にならない食堂に人が溢れるほど。一ヶ月に一度の楽しみでした。

模試ではあまり良い成績が出ませんでしたが、最後まで諦めなかったことで、帝京大の医学部に合格できました。ここまで親切丁寧にご指導して下さった先生方、サポートしてくださった教務の先生方、食堂のスタッフの方々、そして保護者である両親には感謝の念も絶えません。ありがとうございました。