「絶対に医学部に合格する」という強い意志を持って、富士学院に入塾したから、この日々を乗り越え、第一志望校に合格できたと思っています。

順天堂大学医学部医学科合格 K・Aさん

合格体験記 experiences

高校2年生の時に自分の学習環境を変えたくて富士学院鹿児島校に入りました。富士学院に決めたのは、他の予備校とは違いとてもアットホームな雰囲気であったこと、自由に使える自習室やいつでも質問できる環境があったこと、そして全国に富士学院の校舎があったことです。でも、現役生の時は富士学院の学習環境を有効活用できず、学校や富士学院の先生方から与えられたものしかしない受け身の学習で第一志望校を受験すらできず、私立大学医学部の一次試験合格のみでした。「浪人する時は、富士学院の御茶ノ水校に行こう」と決めていましたが、鹿児島校のK校舎長に「富士学院の魅力の1つはどの校舎でも同じように第1志望校を目指せること。全校舎で情報を共有できるから鹿児島校で浪人しても合格できる」と言われました。東京の大学を目指すなら東京の予備校で浪人するべきだと思い込んでいた私は、はじめはK校舎長の言葉を信じることができませんでしたが、父と話して1年間鹿児島校で勉強することに決めました。

私は寮に入り、高校生の時とは学習環境も生活環境も変えました。富士学院に朝早く行き、閉館ぎりぎりまで勉強していくうちに勉強が生活の一部になり一層勉強が楽しくなりました。先生方に言われたことだけをする受け身の学習態度から、積極的に質問したり、追加教材を頼んだり主体的に勉強するようになりました。現役の時よりも成績はとても上がりました。しかし、10月頃になると計算ミスやケアレスミスが目立つようになってネガティブなことばかり考えてしまうことが多くなっていました。また、一緒に浪人していた双子の姉が推薦入試で医学部に合格し、「絶対に合格しなければならない」とひどくプレッシャーも感じていました。その不安やプレッシャーを合格するための力に変えてくれたのは富士学院の先生や教務職員の方々でした。K校舎長や担任のM先生をはじめ多くの先生方が相談にのってくださいました。そのおかげで私は気持ちを落ち着かせることができました。入試の時はお守りとして先生や教務方がメッセージをいただき、受験で離れていても毎朝K校舎長や教務職員の方々が応援メールをくださいました。そのお守りや毎日のメールが私の背中を強く押してくれたものの1つでした。

富士学院の授業はとてもわかりやすいし、先生方は生徒にあった教材を用意してくださったり、いつでも相談にのってくださったりとたくさんの面で支えられました。富士学院は、どの校舎にも学習環境が整っていて、他都道府県の大学を目指しているからと地元から離れたところで浪人しなくても、地元の近くにある校舎で勉強して絶対に合格できると思います。医学部に合格するために勉強し続ける日々は楽しいこともあったし、不安で押し潰されそうで辛いこともたくさんありました。「絶対に医学部に合格する」という強い意志を持って、富士学院に入塾したから、この日々を乗り越え、第一志望校に合格できたと思っています。さまざまな面で大変お世話になりました。ありがとうございました。