合格最低点に400点も足らず、物理しか仕上がっていなかった僕が一年で名古屋大学医学部医学科に受かったのはすべて富士学院のおかげだと思っています。

名古屋大学医学部医学科合格 S・Y君

合格体験記 experiences

富士学院には高校三年生の春から約二年間お世話になりました。兄姉三人が富士学院でお世話になっていたことから、自分にはこの予備校があっていると思い、富士学院に入ることを決めました。現役の時は、物理の個別指導をとっていましたが、高校三年生の夏頃から勉強のやる気を失ってしまったため、当然のごとく第1志望の国立大学医学部は不合格となりました。合格最低点に400点も足らず、最低限仕上がっていた教科が物理しかなかった僕が、前年比700点UPという点数をとり一年で名古屋大学医学部医学科に受かったのもすべて富士学院のおかげだと思っています。
僕が一年で第一志望校に合格できた要因を考えてみました。
要因は複数あると思いますが、大きな要因から挙げてみます。

1.最大の要因は、富士学院の授業にあると思います。
富士学院の授業は、個別ではなく少人数であること。これは(1)塾内の自分の位置を常に意識することができ自信やモチベーションのアップや維持に繋がります。(2)毎日質の高い授業を、緊張感を持って受けることができます。少人数であるため先生方の目が届いてしまうのです。授業中に質問されたり、確認されたり・・・大手予備校ではあまり無い状況ではないでしょうか?(3)授業は四月の初めから各教科の基礎を本当に丁寧にやっていただけるので苦手な教科の克服、ステップアップに繋がります。大手予備校を経験された方には信じられないくらいの基礎からです。スピードもゆっくりなので,正直「こんなんで間に合うのか!?」と不安になるくらいです。ですから、授業について行けないということはないと思います。その代わり、一日にやらなければならない予習・復習の量は多いのです。やる気があればこなせない量ではないし、分からないところがあれば、すぐに講師の先生方に直接質問ができます。本当にこの一年で受かりたいと思っている人には最適な授業だと思います。基礎がちゃんとできるようになれば、応用問題もできるようになります。僕は、八月の終わりまで基礎固めをしていたことが、秋頃に成績が劇的に伸びることになった要因の一つだと思っています。
富士学院での授業について他校の方と話をすると、十中八九「そんなところでは受からないよ。かわった方がいい」とか「それだけでは足りないから学外模試を受けた方がいい」とか言われると思います。しかし、学院のカリキュラムや講師の先生を信じることが何より必要となります。

2.カスタマイズされた課題に取り組むことができることです。
自分のレベルにあった追加の課題を講師の先生が出してくれるところも要因の一つだと思います。日々の授業の様子や模試の成績から、講師の先生が、足りないところを見つけ、生徒と相談しながら課題を出してくれます。僕の場合は、本当に英語ができなかったので、最初は難易度の低い課題を出してもらいました。徐々に難易度を上げていただきました。そのおかげで、少しずつ英語ができるようになり、最終的には英語が足を引っ張る教科ではなくなりました。

3.共通テスト後二次試験までのフォローがあることです。
富士学院では共通テストの結果を受けて三者面談があり受験校を決定します。その後、必要であれば受験校にあった対策をしてくださり、講師の先生から「大丈夫だから頑張ってこい!」と声掛けをいただいたことが自信を持って最終関門に立ちむかえる要因になりました。

4.チーム制による生徒のフォローがあります。
富士学院では生徒一人一人に対して校舎長、各教科の担当講師、教務担当者によるチームを作り合格までフォローしてくれます。この仕組みがチーム制です。成績や出席状況等様々な情報を共有しています。1、2ヶ月に一度チームミーティングがあります。このミーティングに生徒も出席します。ここで、成績・学習の進行状況・出欠席等について話し合いが行われます。ですから、何か困ったことがあった時にはその担当者に相談することで、早期の解決を図ることができます。僕は受験を考えている大学についての情報を得たい時、相談したら教務担当の方が必要な情報を提供してくれたり、精神的に不安になっている様子があった時声掛けをして下さる等多方面にわたりフォローしていただきました。少々近すぎると感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はとても助かりました。

最後に、どれだけ手厚いサポートをしていただいても、本人にやる気がなければどうしようもありません。もし医学部に行きたいと思うのであれば、講師の先生方を信じて死ぬ気でやってみてください。道はきっと拓けるはずです。興味を持った方は、是非一度富士学院へ足を運んでみて下さい。