富士学院では、勉強のみならず面接指導にも取り組み、自分の目指す医師像をしっかり持った状態で試験に挑めました。

久留米大学医学部医学科合格 S・M君

合格体験記 experiences

富士学院入学のきっかけは、受験に失敗したショックから無気力な毎日を送る中で、このままではいけないと思い始め、入学を決意しました。富士学院を選んだ理由は、双子の妹が現役生のときにお世話になっていて、とてもよかったと言っていたからです。富士学院入学時の自分を振り返ってみると、得意科目は合格ラインに乗っているが、苦手科目の出来が悪すぎて足を引っ張っているという状況であり、また、新型コロナウイルスの影響でゼミ授業が中止になっていたので、配布された教材(セミナーなど)を使って自学していました。メリハリをつけるために、寮では一切勉強をせず、やるべきことを学院にいるときに全て終えるように意識していました。ゼミもスタートし、授業中心の勉強方法にシフトさせ、受験直前は、試験科目にない教科は授業の予復習程度にとどめ、試験科目にある教科に大きくウェイトを置いていました。本番一週間前以外は、寮で勉強をしないスタイルを貫きました。
なぜここまで頑張ってこられたのか振り返ってみると「受験が終われば好きなだけのんびりできるぞ!」という思いが支えになっていたと感じます。
また、富士学院は、他の予備校のように〇時〜□時は強制自習といったことがなく、あくまで自分の意思でやっているのだという感覚を持てたことが自分にあっており勉強がはかどった要因だと思っています。加えて、少人数授業なので、疑問点を気軽に質問できたことや、また、勉強と並行して、一日の中に何か楽しみを用意して取り組んでいたことも良かったのだと実感しています。また、勉強のみならず、面接指導にも取り組み、自分の目指す医師像をしっかり持った状態で試験に挑めたことも心強かったです。
これから、医学部を目指す方!自分自身が経験しているだけに痛いほどよくわかりますが、先が見えなく、苦しいことと思います。ですが、一日一日のやるべきことをこなしていってください。「簡単にいうなよ」と思われるでしょうし、入学当時の自分も同じように感じていました。しかし、それ以外にできることはないはずです。