焦りも感じたし、机に向かえない自分が嫌いでした。そんな私でも、現役で医学生になることができました。

帝京大学医学部医学科合格 M・Kさん

合格体験記 experiences

私は高校1年生の春休み、富士学院の個別生になりました。学校でセンターパックを解く機会が月一度あり、あまりにもひどく焦りを感じ、個別指導である富士学院に決めました。その時の講師の先生との出会いが全てだったと思っています。最初は数学のみで、高3に上がる時に化学を増やしました。富士学院では、授業を取っていなくても質問対応をしてくださるので、英語や生物もお世話になりました。
受験を終えて、私が一番に思うことは、受験時間が全てではないということです。1日10時間が当たり前とされる世界で、私はおそらく3日ほどしか10時間は達成できませんでした。早起きが苦手で、勉強も好きではなかったので、8時間が限界でした。友達はもっとやっていて、焦りも感じたし、机に向かえない自分が嫌いでした。そんな私でも、現役で医学生になることができました。短時間でもその間本気で取り組めるのなら、希望はあります。勉強時間が増やせなくて悩む人はたくさんいます。私も、私のクラスにもいました。自分を責めずに、今のあなたのできる全力を尽くせば、道は開けると思うし、私は開けました。ただ、ギリギリの受験をしたくなければ、本気で長時間勉強することをおすすめします。
最後になりましたが、授業をもってくださった先生方、教務、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。