富士学院に入ってよかったと思っています。

川崎医科大学合格 M・I君

合格体験記 experiences

私は医学部に行きたくないという気持ちでこの富士学院に入りました。その気持ちは入ってからも変わらず、特に目標もなく何となく授業に出て、何となく日々をこなしているという感じでした。そんな状況でしたが、たくさん課題を出してくれたり、遅刻しがちだった僕に罰ゲームを課してくれたりと、先生方が諦めずに指導してくれたおかげで1浪目で川崎医科大学の地域枠推薦の1次試験には合格することが出来ました。早く浪人生活を終わらせたかった僕にとってこの1次合格はとても大きくて、合格するつもりで面接練習をしましたが、たったの1週間で「医学部に行きたい自分」というものを作り上げるなんてことは出来ず、2次試験で不合格となりました。予想外の1次合格だっただけに2次試験への期待は大きく、ここでの不合格はとても精神的にダメージがあり、それから一般にかけては学院に来なかったりと、全く勉強になりませんでした。そのまま2浪目に突入し、また同じことを繰り返して失敗するのかと思っていました。ですが、2浪目になってから教務の方や先生方とよく話すようになり、気持ちの面でとても楽になりました。それからというもの授業や模試はをある種のゲームのような感覚で「楽しむ」というように考えるようになって成績が上がるようになりました。おかげで自信も付き今年こそは推薦入試で合格!と思いましたが、残念ながら2浪目も1次合格止まりでした。かなりの自信があっただけに、また1浪目と同じことを繰り返しかけましたが、先生方や教務の方が毎日のように寮まで来て話を聞いてくれて、予備校に来るように言ってくれたおかげでギリギリのところで踏みとどまり、結果、一般で合格する事が出来ました。先生方や教務の方たちが諦めずに接してくれたおかげで、やる気のなかった自分が合格できたと思っており、改めて富士学院に入ってよかったと思っています。