合格するなら、富士学院で間違いありません。

帝京大学医学部医学科合格 A・T君

合格体験記 experiences

このたび私が念願の医学部合格を果たせましたことは、ひとえに富士学院の先生方やスタッフの皆様のご尽力のおかげです。この機会をお借りして、改めて御礼申し上げます。
今から1年前、私が富士学院を選んだ理由を正直に白状すると、それはラウンジにウォーターサーバーがあったからです。「これでとりあえず、飲むものには困らないぞ」と考えると妙に安心しました。つまりは、それほどまでに追い込まれていたということです。高校での成績は常に下から数えて数十番手。当然、どの大学も一次選考を突破できず、周囲からは医学部受験は無謀な挑戦だという声が上がるほどでした。
入学して早々、高校時代の勉強と大きく異なる点を一つ見つけました。同じ志を持った仲間がいつも、すぐ近くで勉強しているということです。もちろん彼らは狭き門を共にくぐろうと奮闘する、いわば競争相手ですが、同時に非常に心強い味方でもありました。富士学院での日々は、まさに切磋琢磨を絵にかいたような生活です。授業中に疑問が出た個所を持ち寄り、仲間と徒党を組んで先生のもとへ質問しにいったり、誰がいち早く重要事項を暗記できるか競ったり。そんな毎日の中で、私の学力は飛躍的に伸びていきました。
後輩たちに一つ言葉を残すとしたら、「自分に合ったものを学べ」です。今年絶対に合格するという生徒の決意を、富士学院の方々は真摯に受け止めてくださいます。そして確かな実績とデータに裏付けられた一人ひとりにとって最適な合格プランを立て、私たちを合格へと導いてくださいます。私の場合は、受験校選びの際に、文系科目強みが活きるような案を提示していただき、見事に相性がマッチして合格にいたりました。
合格するなら、富士学院で間違いありません。