富士学院は学力面だけでなく、面接や小論文、志望校についても手厚く対応してくれました。

埼玉医科大学合格 S・K君

合格体験記 experiences

私が医学部を本気で目指し始めたのは高校2年の終わり頃でした。他の医学部受験生に比べれば、このスタートはあまりにも遅く、それまでの高校での学習も十分ではなかったので、受験本番では全く歯が立ちませんでした。結果次の年の見通しが立たないまま浪人することになりました。私は英語が苦手だったので、足を引っ張られすぎないこと、そして、全体的に基礎を固めることを決意して富士学院に入学しました。
富士学院に入学してよかったのは「授業形式」です。基礎に重点を置いているので年末には十分な力がつきました。また、基礎だけでなく、様々な大学の問題を見てきた先生方が、出題されやすい応用問題等も授業で取り扱ってくれるので、効率よく学習できました。学力面だけでなく、面接や小論文、志望校についても手厚く対応してくれました。
合格した要因の一つは、受験する大学を多くしたことです。私の場合、特に医学部の中でも遅めの日に受験日を設定している大学を選びました。後半になるほど、すでに他大学に合格したり、二次試験が重なり、日程的に受験に来れない人が増えるので、戦略的にも大事だと思います。
二つ目は得意教科だけで合格を狙わないことです。得意科目で高得点を狙うのも良いことですが、なにより苦手科目で点を落としすぎないことが重要です。安定した点を取るために試験慣れすることも大事です。
これから医学部を目指される方へ。高い学力が求められる医学部入試ですが、応用問題が解けることより基礎を理解していることの方が大切なように感じます。もし、富士学院で学ぶのであれば、先生に出された課題をしっかりこなしていきましょう。4月、5月は基礎で初歩的な内容で不安になるかもしれませんが、年末までにはしっかり力がつきます。心配であれば、先生や教務の方に相談しましょう。合格をもぎ取れるよう頑張ってください。