今の決断が10年後の未来を決める」教務の方に言われた言葉です。

藤田医科大学合格 Y・Tさん

合格体験記 experiences

私は予備校を探していた時に大手の予備校も検討していましたが、大手の予備校では100人以上での授業だと聞き、100人のうちの1人では自分はついていけないと思い、少人数での授業が受けられる富士学院に入学することを決めました。
富士学院の授業は、少人数だったのと、クラスの雰囲気も良かったので、授業中私が“分からないな”という顔をしていたら、その場で先生が「大丈夫?」と聞いて下さったり、自分も疑問に思った点をすぐに聞ける環境だったので、常に質の高い学習ができたと思います。浪人した1年間はもちろん大変でしたが、基本的な部分からもう一度学んだことで“今までの勉強ってなんだったんだろう”と思うほど学ぶことが多く、正直、高校の時よりも充実していました。去年の3月、あきらめて大学に進学せず、1年間死ぬ気でやる決断をして本当に良かったです。模試であまり良い結果がでなかったり、勉強で疲れた時に、励ましてくれたり気軽に話せる教務の方や先生方がいたこと、同じ目標を持つ戦友と出会えたことも、富士学院を選んで良かったと思う理由です。
そのような環境の中で、先生を信じて、出された課題や問題をやり遂げ、常に貪欲に学んだことが合格できた大きな要因だったと思います。また、“周りのクラスメイトに追いつこう、追い抜いてやる!!”と思いながら、勉強でき、モチベーションを保つことができる環境で学べたということも大きかったです。
これから医学部を目指す人には、常に目標を持って勉強し続けることが大切だと伝えたいです。私は、どんなに勉強したくなくても、その時意地でもやるかやらないかの積み重ねが最後の結果につながると、この1年を通して感じました。
「今の決断が10年後の未来を決める」教務の方に言われた言葉です。私は辛い時、この言葉を思い出しました。私は“浪人するのは1年だけ”という約束で富士学院に入学したので、“死ぬ気でやって、なんとしてでも医学部に入るんや!!絶対医者になるんや!”という強い気持ちで10年後の未来のためにこの1年やりきる決意をしました。10年後、自が医師として働く姿を思い浮かべ、あきらめずに努力し続けてほしいです。
“医師になるんだ”という強い気持ちを持って、未来のために頑張ってください!!