初めて合格したときは、涙が止まりませんでした。

久留米大学医学部医学科合格 T・O君

合格体験記 experiences

ようやく「この時が来た!」と思いました。今までなかなか結果を出せず、苦しい日々でした。これ以上ない程の努力をしました。初めて合格したときは、涙が止まりませんでした。「絶対に合格するんだ」という強い気持ちを持ち続けて、浪人生活を過ごしました。常に自分の課題と向き合い、一つ一つ乗り越えてきました。ただ量をこなすのではなく、本質的な勉強を丁寧に繰り返しました。今では、こなしたプリントも宝の山です。苦手の克服こそ、合格への第一歩です。毎日の送り迎えや弁当の準備をしてくれた母や、富士学院へ通うための学費を出してくれた父には感謝しかありません。寝る時間は削るよりも確保する方が大事です。試行錯誤して自分なりの勉強法を身につけてください。何度でも挑戦する中で、見えてくる景色があるはずです。いくらでも自分を変えるチャンスはあります。ですから、諦めないでください!