富士学院に入学する人へ。継続力と睡眠はとても大切です。はじめの偏差値は関係ないので、先生を信じて頑張ってください。

川崎医科大学合格 K・M君

合格体験記 experiences

僕は、高校三年生の夏にある先生から医学部を目指してはいけない人間だと言われました。案の定、その年の受験は全敗でした。しかし、夢を諦められなかったので浪人することを決め、二〇二五年の三月五日に富士学院に来ました。
最初は偏差値四十四からのスタートでした。ゼミが始まる四月まで、すべての教科を高校一年生レベルから勉強しました。ゼミが始まってからは、先生の課題をこなし、理解度を高めることを頑張りました。その結果、夏ごろから少しずつ成果が出始めました。夏は少し気が緩む時期でしたが、宿題は欠かさず行いました。
秋から冬にかけて推薦対策に時間を割いていたため、少し授業の予習・復習が疎かになってしまいました。その結果、推薦で不合格となった後の授業についていくのに苦労しました。それでもなんとか踏ん張り勉強を続けたことで合格できたのだと思います。
最後に、富士学院に入学する人へ。継続力と睡眠はとても大切です。はじめの偏差値は関係ないので、先生を信じて頑張ってください。