二浪目までは大手予備校で怠惰な日々を過ごしていましたが、三浪目で富士学院の面談を通して、自身の問題点を把握し言語化して解決に努めたことが合格の要因です。
近畿大学医学部合格 I・K君
合格体験記 experiences
私は三浪し、一浪、二浪目は大手予備校に通っていました。一浪目は自分の能力を過信し、傲慢な勉強生活を送っていました。二浪目は「このままでは合格できない」と気づき変わろうとしましたが、結局怠惰な生活を送っていました。そして三浪目が決まった時、友人に富士学院を薦められました。
私が富士学院に入学する決定打となったのは、講師や教務課の方々と生徒の距離が近く、悩みを相談しやすく、質問がしやすい環境が提供されていることでした。この環境を活かし、自分の問題点を素早く解決しながら勉強に勤しんでいこうと決意しました。
入学して気づいた富士学院の良さの一つは、授業の際の生徒と講師の比率です。私のクラスでは、基本的に講師一人に対し生徒八人という少人数体制で授業が行われました。この比率のおかげで、授業中に先生から質問を投げかけられ、それに答えるという機会を多く経験でき、知識を深めることができました。
私が合格できた要因は、自分の問題点を把握し、言語化した上で早急に解決する努力をしたことにあると思います。入学後の面談などを経て、多くの問題点が発覚しましたが、それらをそのまま放置せず紙に書き出し、「なぜそれが起こるのか」などを考え、時には講師や教務課と相談しながら、自分なりの解決方法を身につけていきました。
これから医学部を目指す方々にアドバイスをするのなら、私は「今、勉強しない言い訳を考えるな」と言いたいです。私は現役時代、「医学部は多浪が当たり前」という迷信を信じ、「浪人したら本気で勉強を頑張る」と決めていました。しかし、一浪、二浪目は「まだ本気を出す時ではない」と春頃に考えてしまい、結局、冬頃には基礎が固まっていないなど初歩的な問題が山積みになっていました。
このように、私は「今勉強しない言い訳」をすることで問題を先延ばしにし、結局怠惰な日々を送っていました。これから医学部を受験する皆さんには、こんな過去の私を反面教師にして、すぐに勉強に勤しんで欲しいです。
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