富士学院で一番ありがたかったことは、情報量の多さと、相談するととても親身になって話を聞いてくれたことです。

愛媛大学医学部医学科合格 K・Aさん

合格体験記 experiences

私は高校三年生の夏頃から、推薦のために小論文、そして国公立二次試験と私立一般入試のために物理を教えていただきました。理科が本格的に始まった高校二年生の秋、浪人生が模試に加わると高校三年生の二段階で成績がガタッと落ち、焦りを感じて入塾を考えました。
私は最初の頃から、現役で国公立に行きたいという気持ちがとても強く、そのためには夏からの半年で絶対に決め切るという思いでした。富士学院で一番ありがたかったことは、情報量の多さと、相談したときに話を聞いてくれるときの親身さです。私立の出願校や国公立の推薦についても、レベル感を含め詳しく教えていただき、結果的に私立にも何校か合格をいただくことができました。
勉強していく中で最も鍵となるのは、日々やるべきことをどれほどルーティン化できるかに尽きると思っています。辛い、しんどいなどの感情を乗り越えた先に、落ち着きと余裕が生まれます。そして、私がこの一年で強く実感したのは、共通テストは死にものぐるいで極めた方がよいということ、現役生の十二月・一月の伸びは想像できないほど著しいということ、そして苦手に向き合い続けたことに最も感謝するのは試験の最中だということです。
最後に、受験生活を終えて振り返ると、「本当に短かった」の一言に尽きます。ああもう無理だ、と思った夜こそ、次の日は早く起きてみてください。そして、そんな自分を誇りに思い、富士学院で仲間と受験勉強に励んでください。皆さんの合格を心より願っています。