富士学院では、漠然と医学部に行きたいと考えていながら行動が伴っていない娘を、成長させてもらいました。もう数年間はお世話になると覚悟していましたが、心から感謝しています。
N・K様(お父様) 川崎医科大学総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)現役合格
- 合格大学川崎医科大学
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娘は小学生高学年から医師になりたいと話していました。中学生の頃は成績が上昇傾向で、大阪大学医学部に憧れていましたが、高校一年生の頃から成績が急下降しました。タブレットや夜更かしが原因だったと思います。「高校の数学の授業中に寝ている」と、学校の先生から指摘されたり、家のトイレや浴槽でよく寝たりしていました。地元の進学塾にも通っていましたが、入室しても授業には参加せず、自習室で過ごす日々が続いていました。授業に参加していないことに気づいたのは、何ヶ月も後のことでした。
高校二年生では成績がさらに低迷し、塾や学校からは「医学部は全て無理です」と断言され、母親は医師以外の将来を考えるように説得していました。しかし、本人は頑なに医学部を希望し、川崎医科大学総合型選抜を第一志望目標にしました。ネットで検索したところ、入学実績が圧倒的に高い富士学院を見つけることができ、高校二年生の三月に父子で相談に行きました。医学部入試に対する豊富な情報、個別授業、少人数での目の届きやすい環境も魅力的で、その日に入学させてもらいました。
以降は、ほぼ毎日学校が終わると富士学院に通い、夜十時半に帰宅する日々で、生活リズムが少しずつ安定しました。学校の成績は低迷したままで、模擬試験ではE判定が続きましたが、奇跡的に現役で合格できました。
合格の最大の要因は、富士学院での数学、英語、化学、生物、国語の先生方による、川崎医科大学の入試を念頭に置いた授業カリキュラムや小論文対策、教室長や職員の皆様方の励まし、質問のしやすさ、面接ノートの作成、面接対策です。二次試験の面接では順番が一番で、緊張して何を話したのか全く覚えていないと試験直後に話していました。しかし、試験前日夜まで行っていただいた面接の特訓のおかげで、その成果が発揮されたのでしょう。
富士学院では、漠然と医学部に行きたいと考えていながら行動が伴っていない娘を、成長させてもらいました。もう数年間はお世話になると覚悟していましたが、心から感謝しています。
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