昨今の医学部合格の困難さは、どの方にお聞きしても厳しいものと思います。ただ、正しい努力を積み重ねることで解決できる関門であることが分かりました。

H・S様(お父様) 福岡大学医学部医学科一般選抜(系統別日程)合格

  • 合格大学福岡大学医学部医学科 

メッセージ message

富士学院京都校に二年間、お世話になりました。現役の時には、医学部受験はチャレンジするだけの状態でした。母親が富士学院京都校の情報を知り合いから得て、医学部受験合格には実力だけでなく、各々の大学の情報も必要という考えに至りました。
一年目は、国公立私立併願コースでお願いしました。少人数八名のクラスに入れていただきました。友人にも恵まれ、十月くらいまで遅刻・欠席も少なく頑張れていましたが、十一月くらいから、友人の私立推薦合格などがあり、環境の変化やプレッシャー、体力消耗もあり、登校が難しくなったようです。そのような時も、校舎長をはじめ、先生方、職員の皆様に応援いただきました。おかげさまで、共通テスト、私立医学部前期、国立医学部前期、私立医学部後期を受験し続ける体力と気力は保てました。合格には至りませんでしたが、数多くの大学を受験することで、実力との乖離が自覚できたようです。
二年目は、苦手科目であった物理が、夏前には得意科目となり、自信を持てるようご指導いただきました。その頃から成績的に医学部合格の手応えが見えてきました。本人の体調や気分の不調も小さくはなかったと推察しますが、一人暮らしを二年間続け、先生方にはそれを親身になって見守っていただきました。
最終的にトライアル・アンド・エラーを繰り返しながら、私立医学部一次合格、補欠を二校いただくことができました。そして運良く、三月末に繰り上げ合格の通知をいただくことができました。昨今の医学部合格の困難さは、どの方にお聞きしても厳しいものと思います。ただ、正しい努力を積み重ねることで解決できる関門であることが分かりました。
二年間、変わらず親身になって接してくださった校舎長、先生方、職員の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。