息子は中学校での不登校、高校での留年・退学を経て、高卒認定を取得しての受験であり、ほぼ初学からのスタートでしたが、七月に富士学院に入学し、約半年で久留米大学医学部に合格することができました。

M・O様(お母様) 久留米大学医学部医学科前期一般選抜合格

  • 合格大学久留米大学医学部医学科 

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息子は七月に富士学院福岡校に入学し、約半年で久留米大学医学部に合格することができました。中学校での不登校、高校での留年・退学を経て、高卒認定を取得しての受験であり、ほぼ初学からのスタートでした。
富士学院を選んだ理由は、周りの方から「とても手厚い」と聞いていたからです。実際に、教科の先生方が一つひとつ丁寧に力をつけてくださり、校舎の皆さまが息子のことを否定せず、温かく受け止めながら支えてくださいました。その関わりが、息子にとってどれほど大きなものだったかと思います。以前通っていた予備校では、寮が快適すぎて、むしろそれが息子には落とし穴でした(笑)。校舎に行かず、寮で勉強しない日々が続いていたようですが、予備校からの連絡はなく、親は何も知りませんでした。その点、富士学院は校舎がきれいで、しかも食事が校舎で提供されるため、自然と校舎に通って勉強する流れができ、息子にはとても合っていました。
これまで親子関係は決して良いものではなく、私自身、息子にいろいろな困難や試練を与えてしまったと思っています。おそらく、私と息子のやり取りを見ておられた校舎長や教務のM先生には、私はかなりの“鬼親”に見えていたと思います(笑)それでも距離を置かず、親子それぞれに向き合い、支えてくださったことに心から感謝しています。久留米大学の二次試験の面接前に、息子がメンタルを崩して「面接に行かない」と言い出したことがありましたが、そのとき教務のM先生が何度も話をして支えてくれたそうです。おかげで、息子は本番に向かうことができました。息子にとってM先生との出会いはかけがいのないものになったと思います。親としては、「今年ダメなら支援を打ち切る」と期限を決めて入学させました。その覚悟が、本人の後押しにもなったと思います。結果的には、もう一年浪人して上を目指してもいいのではと思うほど力をつけていただきましたが、久留米大学にご縁があったと考え、送り出すことにしました。
また、先生方だけでなく、一緒に学んでくれた生徒の皆さんにも感謝しています。息子は、自分より年下の子たちのことが可愛くてしかたなかったようで、そうした出会いも富士学院で得た大切な財産だったのだと思います。
これから富士学院を検討される生徒さんや保護者の方には、覚悟を決めて期限を設定することも一つ大切なのではないかと感じています。息子をここまで導いてくださった先生方、そして一緒に過ごしてくださった生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。