一年前のあの日、「富士学院でお世話になろう」と信じたことは、間違いではなかったと改めて実感しました。
H・Y様(お母様) 滋賀医科大学医学部医学科一般選抜(前期日程)合格
- 合格大学滋賀医科大学医学部医学科
メッセージ message
息子は一浪目に大手予備校でお世話になりましたが、合格には至らず、「違う環境でもう一年頑張りたい」と言いました。そこで、以前知人から富士学院の話を聞いたことを思い出し、二人で面談に向かいました。
面談では、これまでの経緯や受験結果をお伝えすると、校舎長が「合格できるよ。二次力不足だから二次力をつけよう。そうすれば共通テストもあと六十点伸びるよ」とお話しくださいました。私は心の中で(え? 本当に? 今まで誰にもそんなことを言われたことがないのに…信じるよ、信じちゃいますよー! )と思いながら、どんよりとしていた気持ちに一筋の光が差し込んだように感じました。
こうして、富士学院での二浪目の生活が始まりました。息子は一日の大半を富士学院で過ごし、帰宅後は少しの気分転換と睡眠のみという生活でしたが、一年を通して穏やかに淡々と過ごしていたように見えました。元々自分のことをあまり話さない性格だったため、私は学院から送られてくる模試の結果や週テストの点数を見て、息子の様子を把握していました。これまで見たことのないような模試の結果に、私は「親が一番やってはいけない」とされている一喜一憂を毎回してしまいました。しかし、息子には悟られまいと平静を装い、自分の気持ちを落ち着かせていました。
十一月、最初の受験校である防衛医科大の一次合格をいただき、大変驚きました。すぐに年が明け、緊張の共通テスト、私大受験と続き、一月三十日には防衛医科大の正規合格、二月には関西医科大の正規合格という、本当に嬉しい結果をいただきました。そして三月、第一志望の滋賀医科大の合格をいただいた時には、これまでのすべての合格に対して感謝の気持ちでいっぱいになりました。一年前のあの日、「富士学院でお世話になろう」と信じたことは、間違いではなかったと改めて実感しました。
息子がこの一年間で学力面はもちろん、精神的にも成長できたのは、校舎長をはじめ、講師の先生方や教務の方々に温かく見守り、サポートしていただけたこと、それにより、友人たちと共に切磋琢磨し最後まで頑張り抜けたお陰です。本当にありがとうございました。この出会いに心から感謝いたします。
合格大学別 university
国公立大学
- 旭川医科大学医学部医学科
- 弘前大学医学部医学科
- 秋田大学医学部医学科
- 山形大学医学部医学科
- 群馬大学医学部医学科
- 千葉大学医学部医学科
- 東京科学大学医学部医学科
- 新潟大学医学部医学科
- 富山大学医学部医学科
- 金沢大学医薬保健学域医学類
- 福井大学医学部医学科
- 山梨大学医学部医学科
- 信州大学医学部医学科
- 岐阜大学医学部医学科
- 浜松医科大学医学部
- 名古屋大学医学部医学科
- 三重大学医学部医学科
- 滋賀医科大学医学部医学科
- 神戸大学医学部医学科
- 鳥取大学医学部医学科
- 島根大学医学部医学科
- 岡山大学医学部医学科
- 広島大学医学部医学科
- 山口大学医学部医学科
- 徳島大学医学部医学科
- 香川大学医学部医学科
- 愛媛大学医学部医学科
- 高知大学医学部医学科
- 九州大学医学部医学科
- 佐賀大学医学部医学科
- 長崎大学医学部医学科
- 大分大学医学部医学科
- 宮崎大学医学部医学科
- 鹿児島大学医学部医学科
- 琉球大学医学部医学科
- 福島県立医科大学医学部医学科
- 名古屋市立大学医学部医学科
- 京都府立医科大学医学部医学科
- 大阪公立大学医学部医学科
- 奈良県立医科大学医学部医学科
- 和歌山県立医科大学医学部
私立大学
- 自治医科大学医学部
- 岩手医科大学医学部
- 東北医科薬科大学医学部医学科
- 獨協医科大学医学部
- 国際医療福祉大学医学部医学科
- 埼玉医科大学医学部医学科
- 杏林大学医学部
- 慶應義塾大学医学部
- 順天堂大学医学部
- 昭和医科大学医学部
- 帝京大学医学部
- 東京医科大学医学科
- 東京慈恵会医科大学医学部医学科
- 東京女子医科大学医学部
- 東邦大学医学部
- 日本大学医学部医学科
- 日本医科大学医学部
- 聖マリアンナ医科大学
- 北里大学医学部
- 東海大学医学部医学科
- 金沢医科大学医学部
- 愛知医科大学医学部
- 藤田医科大学医学部医学科
- 大阪医科薬科大学医学部
- 関西医科大学医学部医学科
- 近畿大学医学部
- 兵庫医科大学医学部
- 川崎医科大学
- 産業医科大学医学部
- 福岡大学医学部医学科
- 久留米大学医学部医学科


