合格報告の際に学院を訪問した時には、一年前の決意が思い出され涙が溢れてしまいました。あの時に富士学院への入学を決めて本当に良かったと、心の底から思っています。
A・T様(お母様) 東海大学医学部医学科一般選抜合格
- 合格大学東海大学医学部医学科
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富士学院を初めて知ったのは、現役の時に関西医科大学の学校推薦型選抜を受けた時です。少しでも対策ができないかとネット検索をしたところ、富士学院大阪校でセミナーを実施していたため、参加してみることにしました。あいにく試験には不合格でしたが、そこで丁寧に親切に指導していただいたことがとても印象的でした。医専予備校の費用は高額でしたし、自宅からの通学も時間を要するため、現役の時には娘が通う塾としては頭の中にはありませんでした。高校三年生の時は、放課後には大手予備校に通い、勉強もそれなりに頑張っていましたが、模試の成績はどんどん下がる一方でした。現役は最後の最後で伸びるといった期待も虚しく、共通テストでは点数が伸びず、あっさり浪人することになりました。親子で基礎から徹底的にやり直しをする必要性を感じていたものの、大手予備校ではそこまでの指導は期待できないことは、これまでの通塾で実感していました。医学部に合格することが最優先であり、一年後に「やっぱり富士学院にしておけばよかった」と後悔をしたくないと思い、富士学院名古屋校への入学を決意しました。二月早々に学院を訪問し、壁に貼られた合格者氏名を見ながら、「来年はここに名前を載せられるように頑張ろうね」と励まし合い、現役受験が終わらぬうちに来年を見据えた勉強を開始しました。
合格できた最大の要因は、基礎から徹底的にやり直すことができたことと、先生の指導を素直に受け入れて地道に努力し続けたことです。入学時に国公立医学部コース選抜試験をうけましたが、思ってもみないほど散々な結果であり、これまで勉強してきた時間が無駄だったのかと思えるほどショックを受けました。国公立を目指すにしてもやはり、英語・数学・化学・生物の四教科をまずしっかりしないと医学部合格は難しいといわれ、私立国公立併願コースに決めました。比較的得意だった英語も、クラスでは最下位だったようです。数学も苦手で、課題をこなすことで手一杯。理解して定着させるのに、人一倍時間がかかることは自分でもわかっていたと思います。授業後にも質問したり、土日もほとんど休まず、朝から塾が閉まるまで自習室を利用して勉強していましたが、復習や課題が終わらないといつも追われている様子でした。体調を崩さないかと心配もしましたが、できなかった問題が解けるようになったりして、楽しく充実して勉強できているようでした。面接指導や小論文指導も春から始まりました。受験期に入ると、過去問の対策などに追われていたため、早期対策が功を奏していたと思います。
富士学院の先生方は受験のプロです。あれこれ問題集を探して勉強することなく、出された課題をこなせば合格に近づきます。先生方は素晴らしいだけでなく、本当に身近で質問にも迅速に対応していただけました。時間があれば補習をしてくださったり、丁寧に指導くださいました。合わせて教務の方がいることで、勉強以外のところでも支えていただきました。困ったことや悩みなどは、教務の方に相談して解決することが多くありました。私立大学の一次試験が六日間連続であり、昨今は電車が遅延・運休することもあるため、名古屋駅近傍のホテルに宿泊しました。「試験の出来が悪くて落ち込んでいたらどうしよう」など、子供の顔を見れない不安もありましたが杞憂でした。受験後は塾に行って復習をしたり、不安なく受験期を過ごすこともできました。それほど居心地のよい環境でした。
高校時代からの受験生活を通して感じることですが、医学部受験は甘くありませんでした。医学部に合格できるかどうかで、この先の人生が全く変わってきます。予備校の選択は人生の岐路となります。富士学院は、私たちの希望していた学習環境・講師力・教務力の全てを備えていました。この一年間、娘も自身ができる努力は最大限にやったと思います。模試の成績も安心できるところまで到達しませんでしたが、「これで合格できなかったとしても仕方ない、もう一年頑張るしかない」と思えました。最終的に国公立の合格には届きませんでしたが、娘が希望する関東の大学に合格することができました。一次合格は二校ありましたが、二次試験が重なっており、ワンチャンスしかありませんでした。それも補欠からの繰り上げ合格で本当にギリギリでした。でもそのチャンスをものにできたのも、富士学院で頑張ったからこそだと思っています。合格報告の際に学院を訪問した時には、一年前の決意が思い出され涙が溢れてしまいました。あの時に富士学院への入学を決めて本当に良かったと、心の底から思っています。
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