本人は一貫して医学部受験を諦めずに頑張った結果、合格を自分でつかみ取りました。校舎長はじめ先生方、教務の方すべてがチームで応援してくださった結果だと感謝しております。

A・K様(お母様) 川崎医科大学一般選抜合格

  • 合格大学川崎医科大学 

メッセージ message

現役時代は高三の1月までしっかり部活して、富士学院に4月から入学したものの、受験(推薦)までにあまり時間がないな…と親は心配していました。通い出して、朝出て夜遅く帰る生活を続けて、良く頑張ったと思います。
高校では部活を続けていたので、部活が終わって高校の近くで医学部対応で受けられる富士学院の個別指導から入りました。もともと、大手予備校に通っていましたが、システムをいまいち使いこなせてない感じと、親もシステムが理解できていなくて困っていました。本人は浪人が決まった時に大手予備校に通うと言っていましたが、私から貴校の教務であるMさんに「富士学院に通わせたいのでT(息子)を説得して欲しい」とお願いしました。その節はお世話になりました。医学部専門の予備校であること、家から通学できるし、高三からお世話になっていたので本人の性格等もわかってもらえていると思いました。大人数のクラスだとどんどんおいていかれそうですが、少人数で対応してくださると説明で聞きました。
合格した最大の要因は本人の頑張りとそれをサポートしてくださった教務の方、先生方の指導と特に数学を苦手としていましたが、「これはやっててと言われた問題が入試に出た」と言っていました。高三時点で医学部を受験できる状態でなかったにもかかわらず、可能性を信じて最初から最後まで対応してくださったところ。親があれこれ言う前に面談で朝の微妙な数分の遅刻とかビシッと言う事は言ってくださるところです。
高三の学校面談で、「医学部合格は二浪はかかる」と担任の先生に言われていました。高三卒業の時は学力がそれ位しかなかったということです。本人は一貫して医学部受験を諦めず頑張った結果、合格を自分でつかみ取りました。家では笑顔が少なくなり、口数も減り、自分と戦っているんだなぁと思っていましたが、普段通りの生活を心がけて、特別な声かけもせず、富士学院のスタッフの皆様にお任せしていました。校舎長はじめ先生方、教務の方すべてがチームで応援してくださった結果だと感謝しております。ありがとうございました。