傷つき、いつもの明るさを失っていた娘が富士学院の先生、全ての方々に優しく寄り添い導いていただいたお陰で逞しく成長し、希望を実現することができました。

Y・A様(お母様) 福岡大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格

  • 合格大学福岡大学医学部医学科 

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下を向き、何をしていても涙が出た昨年の春。医学部合格への道のりは果てしなく遠いものに感じていました。複数の予備校に問い合わせ、たどり着いた富士学院福岡校。清潔感があり明るい光がさす校舎、広々とした専用自習席、学力別少人数クラス編成、3食の温かい食事、徒歩数分の寮はどれも魅力的で、その日のうちに入校を決めました。

入校以来、合格発表の日まで、娘は休館日以外全ての日を学院で頑張り抜くことができました。日曜日も親不知を抜歯した日も食事が喉を通らない日も通い続けた根性にはあっぱれを送ります。
食堂の方がかけてくれる「いってらっしゃい」の声に励まされ、もう少し眠りたい日曜も朝食のフレンチトーストを楽しみに登校したそうです。

学習の方は少人数クラスがゆえに自分の不出来が明らかになり、苦しい場面も多かったようです。日々の単語・熟語テストや週テストに必死に食らいついたと言っていました。授業報告書や面談でいただくお言葉は先生が個々をよく見て分析してくださっていることが分かりました。模試などでなかなか成果が出ず落ち込む娘に担当教務の方がかけてくださった「大丈夫です。あなたはこんなに頑張っています。」という言葉にはあたたかい涙が出ました。沢山の入試対策用プリントを用意して丁寧な添削をしてくださった先生、言葉にできない辛さをいち早く気づきクスッと笑わせ肩の力を抜いてくださった先生、日々の会話や小論文・面接指導で医師への思いを深め言葉として引き出してくださった先生、すばらしいご指導を本当にありがとうございました。

傷つき、いつもの明るさを失っていた娘が富士学院の先生、全ての方々に優しく寄り添い導いていただいたお陰で逞しく成長し、希望を実現することができました。

いずれチーム医療に携わる時、チーム富士の方々の姿を度々思い出す場面があると思います。娘にはこのご恩を忘れず、病気や怪我に苦しむ患者さんや周囲の方々に貢献できる医師になれるよう、日々努力を続けてほしいと思っています。