この1年で娘は本当にたくましく成長し、昨年全敗だった娘が、京都府立医科大学・防衛医科大学校・大阪医科薬科大学(特待)・国際医療福祉大学と、全勝することができました。

T・S様(お母様) 京都府立医科大学特別選抜(学校推薦型選抜)合格

  • 合格大学京都府立医科大学 

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現役の3月、合格発表で突きつけられた現実。心のどこかでは薄々気付いていたように感じる一方、神にも仏にも見放されたような、深い悲しみのどん底に横たわったのも事実。沈む娘の姿を見るにつけ、親としては身も心もはりさけそうな気分でした。

浪人が決定した以上、立ち止まっていても仕方がありません。来春の合格を掴み取れるかどうかは、予備校選びとスタートダッシュにかかっています。娘の弱点を克服しつつ、その能力を最大限に引き出してくださる先生方に出会えるかどうか。予備校選びだけは、決して間違えるわけにはいかないと、強く思ったことを思い出します。

そんな中、目に飛び込んできたのが京都に新規開校されたばかりの富士学院でした。様々な学部志望者のいる大手予備校とは違い、医学部志望が前提の医学部予備校は、やはりしっくりときました。ぶしつけな質問をはじめ、様々な不安や疑問の1つ1つに、丁寧に答えてくださったのは、いうまでもありません。大手予備校3校・医学部予備校2校の説明も受けましたが、娘にとって最良の予備校として選び抜いたのは、富士学院京都校でした。

短時間にもかかわらず、これまでずっと見てきてくださっていたかと思うくらいの鋭い洞察力で娘を見抜いてくださったことなど、ここなら安心しておまかせできると確信できる要素がたくさんありました。手を変え、品を変え、娘のモチベーションと能力を引き出し、常に温かく見守り、寄り添ってくださる先生方の講師力はもちろんのこと、親として非常にありがたかったのが、教務の方々のお力添えと、月1回のスペシャルディナーでした。

この1年で、娘は本当にたくましく成長しました。単に医学部に入りたいという薄っぺらな気持ちではなく、本当に医師になりたいのか、どんな医師になりたいのか、その覚悟と自覚を持った子は、やはり受験にも強くなれると実感しました。その証拠に、昨年全敗だった娘が、京都府立医科大学・防衛医科大学校・大阪医科薬科大学(特待)・国際医療福祉大学と、全勝することができました。短いようで長い、長いようで短かった富士学院での濃密な1年は、娘の人生にとってきっと必要な時間だったのでしょう。そして、貴重な思い出の1ページになることと思います。たくさんの方々に支えていただき、今日があることに、心から感謝いたします。チームM!最強で最っ高のメンバーでした!本当にありがとうございました。