九浪目を富士学院にお願いし、九年目にしてようやく第一志望校に正規合格できた。諸先生方、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

H・O様(お父様) 久留米大学医学部医学科一般選抜(前期)合格

  • 合格大学久留米大学医学部医学科 

メッセージ message

小さいころからプロサッカー選手になるのが夢だった息子はサッカー部の寮で高校三年間を過ごした。三年次には全国優勝を果たしたが試合に出ることはなく、いつもスタンドでの応援組であった。大変悔しい思いをしたと思うが、根性・精神力・体力・忍耐力・協調性を育むことが出来たと思う。その彼が医学部進学を希望してくれたことは大変うれしかったが、その後は長い道のりであった。当時より評判の良かった富士学院の門をたたいたのは九年前である。寮にも入り連日丁寧にご指導いただいたものの、ゼロからの出発ではなく、マイナス(中学生レベル)状態の彼にはちんぷんかんぷんで悔し涙を流していた。三年目からは宅浪に切り替え、素直に弟たちにも教えを請いながら、弟たちと一緒に某予備校のサテライト授業を受け、その後は大手予備校に通った。弟二人は熊本大学医学部・九州大学医学部に合格したが、彼には春がまだまだ訪れなかった。しかし彼はモチベーションを保ち続け努力した。八浪目にして一次合格を一校いただいた。弟を含めた家族会議で、今こそ富士学院の指導を仰ぐ時ではないかとの考えでまとまり、九浪目は富士学院にお願いすることとなった。朝登校後は新聞を読み、小論文・面接に備えた。週テストで習得できていないところを再度確認し、実力でクラス分けされた授業を受けて実力を伸ばし、わからないところはすぐに質問に行き、学校の食堂で夕食を食べた後も2時間学習して帰宅した。富士学院のご指導により、九年目にしてようやく第一志望校に正規合格できた。諸先生方、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。よく頑張った。父さんは誇りに思う。弟たちへの感謝の念は生涯忘れるな。「be men for others」と父さんは教えられた。十年後には人の為に一緒に働こうではないか。