コロナ禍の中で始まった息子の浪人生活でした。オンライン授業を横で聞いていてなんだか光がみえてきたようで、手厚く応援していただいて非常に心強かったです。

K・I様(お母様) 久留米大学医学部医学科学校推薦型選抜(地域枠)合格

  • 合格大学久留米大学医学部医学科 

メッセージ message

コロナ禍の中で始まった息子の浪人生活でした。本当に1年頑張れば医学部に合格することができるのだろうか、数年頑張ってあきらめる人も多い医学部入試です。不安でいっぱいでした。共通テストの変更に対応できず、共通テスト模試の成績は全く上がらず、夏ごろから目標を私立医学部に変更しました。しかし、前年度の経験から私立医学部には特別の対策が必要と感じていました。子供のころからの夢をどうにかかなえてあげたい。親としてできることはないだろうか、そう思い調べていたとき、福岡の富士学院がとても良いということを聞きました。しかしコロナの影響で通うことは無理だろうと電話でたずねたところ、プレテストや対策授業をオンライン授業でしてくださるということで、早速英語の個別授業をお願いすることにしました。まずは11月の久留米推薦に目標を絞って対策をしていただきました。息子は英語には非常に苦手意識があり、特に「久留米の英語は難しすぎるから無理だと思う」と最初は言っていました。しかし担当してくださったM先生は、息子の数少ない得意な部分をほめてくださり、今必要なこと。捨てていい部分など。的確に指示してくださいました。オンライン授業なので、横で聞いていた私も、なんだか光がみえてきたようで、改めて親子で頑張る気持ちになりました。また、担任のM先生、Y先生も、英語以外の数学の推薦過去問もくださるなど、手厚く、応援していただいて非常に心強かったです。久留米の推薦型選抜が終わったあと、「だめだったと思う」と言う息子に、また頑張ろう、まだ、前期も後期も残っているよと声をかけることができたのも、富士学院がついてくれていると思ったからでした。まさかの推薦合格をいただき、医師となるスタートラインに立つことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
目標を達成するため、富士学院は必要不可欠でした。どうもありがとうございました。