富士学院でのゴールを迎えたおかげでようやく人生のスタートラインに立たせて頂きました。

K・S様(お父様) 福島県立医科大学一般前期合格

  • 合格大学福島県立医科大学 

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合格発表の翌日。
富士学院にお伺いして、握手をした校舎長の温かい右手のぬくもりと、潤んだ瞳の奥にある心の底からの喜びを見た瞬間にようやく終わったんだと実感しました。
その時校舎長をはじめとして周りに居た先生方の喜んで頂いている姿を見た瞬間、なぜ難関の国公立医学部に合格出来たのかも改めて知った気がします。
ここの学校は予備校の枠を超え家族のように親身に指導して頂き、親身に相談にのって頂き、苦しみも喜びも共に分かち合って頂けるような場所なのです。
うちの娘が医師を志したのが高校三年生の秋頃でした。
その年私が命を失いかけるような大病をし、幼い従妹が他界してしまった時に何度も病院での医師の働きを目の当たりにした事がきっかけだったのかと思います。
しかしすでに高三の秋。医師を目指すにはあまりにも遅く浪人覚悟でスタートしました。
浪人一年目はなんとなく大手予備校に入学して、大勢の中の一人として通っていましたが成果が上がらず二年目へ。
その時本人がこのままではいけないと感じたのか、自分の足で予備校巡りをして、自分の強い意志で富士学院への入学を決めてきました。
結果富士学院にお世話になって一年で私立の医大に合格。
国公立を目指していた本人の希望もあって更にもう一年。
入学から二年目で無事にゴールを迎えました。
この学校で入学の時から合格までの間娘から色々な話を聞き、何度も先生方にお会いしていつも感じていたのが、先にも話させて頂いた親身になって指導して頂けているという実感。
これが娘のモチベーションを持続させて頂き、程よいプレッシャーとリラックス、そして学力を伸ばして頂き自信を与えてくれたのかと思います。
先生方には感謝しかございません。
娘の夢への手助けをして頂き本当にありがとうございました。
富士学院でのゴールを迎えたおかげでようやく人生のスタートラインに立たせて頂きました。
これからの道の方が遥かに険しいとは思いますが、この学校で学んだことを振り返りながら歩んで行って欲しいと思います。