最初は大反対だった娘の医学部受験。娘の可能性を信じ「思いは叶う、絶対叶う」ことを教えていただいた富士学院に感謝します。

T・U様(お父様より) 島根大学医学部医学科推薦入試合格(富士ゼミ生)

  • 合格大学2017年度島根大学医学部医学科 

メッセージ message

この度、国立大学医学部に無事合格することができ、富士学院の皆様には、本当にお世話になりました。
中学卒業時、娘から「医師になりたい。」と聞かされ、医学部なんて無理だと大反対をしました。しかし、娘の意志は固く、医学雑誌を読んだり病院での医師体験セミナーを受けたりする姿に、何か応援できることはないかと、新聞広告で目にした富士学院の説明会に参加し、高1の夏休みに1週間だけ個別指導を受けました。とても親身になってご指導くださり、継続したいという思いもありましたが、遠方ということもあり断念しました。しかし、その後も折に触れて娘の様子を心配して、連絡をくださっていたこともあり、浪人が決まった時、迷わず富士学院の決め、高校卒業と同時に入寮しました。
富士学院では、自分の志望に合わせてコースが分かれており、少人数で指導してくださるので、分かるまで徹底的に勉強することができました。当初はとても医学部を受験するような成績ではなかったのですが、先生方に基礎から教えていただき、勉強の仕方が分かったようでした。月に1度学院から届けられる授業報告書や、面談時に各教科の先生方から話を伺うことで娘の頑張りも伝わり、安心してお任せすることができました。
生活面でも万全のサポートをしていただきました。親元を離れての生活ということで心配をしていましたが、寮のセキュリティが高く、食事の提供も受けられるので、学習に集中できる環境が整っていました。インフルエンザにかかった時にも、病院に連れていってくださったり、おかゆを作ってくださったりして、本当の家族のようにしていただきました。そして何より「医師になりたい。」という娘の気持ちに寄り添い、精神面で支え続けてくださったスタッフの皆様には本当に感謝しております。「1年で結果が出なかったら、きっぱり諦めよう。」という親の思いに対して、最後まで諦めず何とか医師になる方法を模索し続けてくださいました。センター試験で思うような点数が取れず落ち込んでいた娘にとっては、どんなに心強かったことか知れません。
島根大学の医学部に合格したと知らせを受けた時には、夢ではないかと思い信じられませんでした。これも膨大なデータの中から娘に合った大学を分析し受験計画のアドバイスをしてくださったおかげだと思います。
娘が「医師になりたい。」と思わなければ、そもそも医学部合格はありえない話ですが、その可能性を信じ、学習面、生活面、精神面でのサポートがなければ絶対に叶わないことであったと思います。それらのサポートを全力で行ってくださった富士学院の皆様に心から感謝申し上げます。「思いは叶う。絶対叶う。」ことを教えていただきました。ありがとうございました。