富士学院に出会わなければ入学式での息子の晴れやかな姿は本当にありませんでした。

Y・K様(お母様より) 久留米大学医学部一般入試合格(富士ゼミ生)

  • 合格大学2014年度久留米大学医学部医学科 

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長い浪人生活を送っていた息子が、晴れて久留米大学医学部の入学の日を迎える事ができました。保護者として式に出席しながら、昨年の三月、富士学院の門を叩かなければ、今日のこの日を迎える事ができなかったのではと、しみじみ思いました。
高校三年の時、医学部進学を云い出した息子の成績は、箸にも棒にもかからないものでした。
浪人生活に入り大手の予備校に通い始め、親から見ても高校時代とは比較にならない程頑張って勉強に励みはじめ、二浪目には偏差値も上がり、初めて一校の大学の一次に合格できる様になりました。「来年は大丈夫だろう」などと親子とも思っていましたが、医学部受験はそんなに甘いものではありませんでした。ここからが、息子も親も苦しい迷路の様な医学部受験生活がはじまりました。
息子は本当に頑張っていたと思います。自宅から予備校に通っていた時は、朝五時に起きて予習、夜は十時過ぎまで自習室で学習、途中からは寮に入りコツコツ頑張りました。偏差値も安定し、三者面談では「この偏差値なら、安全圏でしょう」と云われていました。しかし蓋を開けてみると、数校受けたうち何校かに一次は通るのですが、二次は一校のみが、合格に手の届かない順位の補欠、あとは不合格でした。「息子さんより偏差値の低い子で、合格している者もいるんですけれどね。あと少しだったのでしょうが」と云われても、その「あと少しの何が足りないのか」が解らないまま、「この暗いトンネルを抜ける日は、本当に来るのか」と途方に暮れてしまいました。
そんな中、環境を変えて心機一転頑張った方が良いのでは、と色々な予備校を訪ね、お話を伺う中で、富士学院の冷静な対応に、心惹かれるものがあり、息子に入学を強く勧めました。 実際、富士学院に通ってみると、それまでの大手予備校の様に偏差値で判断するのではなく、各教科の先生方、受験サポートの先生方が徹底したリサーチと細かい分析で、息子が合格ラインを確実に超えるために今何をするのか、足りないものは何で、何を武器に戦うか、そしてどう突き進めば良いかを導いて下さいました。お陰様で息子はこの一年、長い浪人生活の中で一番落ち着いた穏やかな顔をしていました。そして七校受験し、すべて1次を通過し、そのうち四校が補欠、そして富士の三者面談で息子の合格の可能性が高いと言われた近大と久留米大に正規合格しました。的確なご指導の結果に驚くばかりです。
医学部受験は年々厳しくなり、とりわけ多浪生には厳しくなってきています。あの時、富士学院に出会わなければ今日の晴れやかな姿は本当にありませんでした。
本当にありがとうございました。