富士学院で学んだことは娘にとって、大きな転機になりました。一生の宝だと思います。

N医院 H・H様(お母様) 金沢医科大学推薦入試合格(富士ゼミ生)

  • 合格大学2013年度金沢医科大学 

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「お母さん、実は私、お父さんみたいな医者になりたい。」「えっ?」高校3年12月、冬休み直前のことでした。センターまで一ヶ月もないこの時期になって言い出すとは・・。これは前々から心中にあったに違いないと感じ、とにかく夢が叶うよう最善の道を探そうと思いました。頭に浮かんだのは、「衣食住足りて礼節を知る」。女の子だし環境が大事と考え、寄宿舎があって勉強に安心して打ち込める環境の医学部専門予備校をインターネットで探しました。富士学院がヒットし、とりあえずすぐ電話をかけて相談したところ、担当の教務の先生が親身になって話を聞いてくださり、まず、「冬期講習を受けたらどうか」と提案していただきました。とにかく行動あるのみと、富山から遠路岡山まで出かけ、学院の中にある女子専門の寮に入れていただき、現役では難しいけれども受験を体験することから始めましょうと目標を設定してくださいました。受験といってもどう日程を組めばいいか、書類を準備するだけでも膨大な時間がかかります。右も左も分からない医学部受験の厳しい海原で羅針盤を手にしたかのように感じました。
数多くある医学部予備校ですが、先生方の熱意と全人的な対応は富士学院ならではのものだと思います。決意を胸に飛び込んできた娘に対する先生方の対応は冷静で真剣そのもの、厳しい分析の中にも娘の可能性を信じ、具体的な課題を指摘して下さいました。また、先生方の言葉の端々に滲み出る温かさに救われました。少人数のクラス編成でいつでも質問出来ることもわかり、ここなら頑張れるのではと、先生方を信じて、富士学院で浪人することに決めました。娘は現在第一希望の大学に合格し、充実した学生生活を送っています。地元の大学に進学したい娘の希望に沿って、徹底的に対策を練って下さった富士学院の先生方のお陰です。基本を忘れず付け焼刃ではない学力が身につくように、答えを導くプロセスを重視し、根本から指導して下さいました。受験を左右する文章力も、明確に表現できるまで丁寧に添削を繰り返して下さり、難関をくぐり抜けた時、先生方が我がことのように喜んでくださったことが忘れられません。また、体調管理からメンタルな様子、受験に関するありとあらゆるフォローをして下さった教務の皆様には感謝の言葉しかありません。友人にも恵まれて、互いに切磋琢磨し合った仲間とは今でも連絡を取り合っています。
富士学院で学んだことは娘にとって、大きな転機になりました。一生の宝だと思います。本当にありがとうございました。