一人でがむしゃらに頑張るのではなく、みんなで頑張る「学校」のようなこの環境が良かったです。

M・K君 山口大学医学部医学科1年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 富士学院を知ったきっかけは?
4校程インターネットで資料を取り寄せましたが、他予備校のパンフレット・資料はとても厚さがあり、自分としては「本当なのか?」と思うような内容も掲載されていました。その中でも内容が詰まった余計な取り繕いが無いシンプルな富士学院の資料に目がとまりました。

2. 浪人生で一番きつかった時期は?
大手予備校に通っていた際、浪人生は他と関わらない方が良いのではないか?という考えが自分にあった事もあり正直きつかったです。2・3年目は偏差値も40程しかなく、何をやればいいのか分からない、何をやっても結果が現れない、ただがむしゃらにやっていた時期でもありました。でも、講師・職員が支えてくれ、同じ目標を持つ仲間がいた昨年の富士学院での浪人生活は、さほどきつくありませんでした。自分で1週間の計画表を作り、何をすべきかが明確になった事もきつくなかった理由なのかもしれません。同じ問題でも解法が違いますが、その内容を仲間内で共有できたり、出願先への相性を含めたアドバイスを始めとする講師・職員方のサポートがあったお陰だと思います。

3. 医学部に合格できた一番の要因は何?
環境含め、周りに恵まれた事だと思います。本当にみんな頑張るので。一人でがむしゃらに頑張るのではなく、みんなで頑張る「学校」のようなこの環境が良かったです。合格が決まった後、周りの仲間に「直前期は何をしていた?」と聞いたんです。するとそこまで根詰めてやることなく試験に臨んだと返答が来ました。実は自分も同じで、直前だからとプレッシャーを感じて本番で取りこぼす事無く、自然体で臨めた気がします。それだけ医学部入試に向けた準備が富士学院の環境で定着していたのではないかと思っています。

4. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部入試に向けた勉強も、結局やる量が決まっている訳なので、まずは講師・職員の方々のアドバイスの下、自分でしっかりと計画を立てる事に尽きると思います。長いスパンから最短のスパンまで細かく計画を立てて実行に移せば、プレッシャーも苦労も感じることもなく1年間やっていけるはずです。富士学院の週テストは範囲が決まっていて計画が立てやすく、とても効果的でした。