一発勝負の受験戦争で前向きに戦っていく手助けをしてくれた富士学院に、自分は本当に感謝しています。

S・N君 筑波大学医学群医学類2年

OBが語る富士学院 Q&A

Q:大学生活について教えてください。
自分は日本の中心である関東圏の文化に触れるために、故郷を遠く離れて生活することにしました。同じ日本でもここでの人間、生活は実家の宮崎とは大きく異なるものがあり、昨年1年間大学生活を送っても慣れませんでした。最近やっと茨城での生活に馴染むことができ、大学生活を充実させようとする余裕もようやく生まれました。そこで、医学のほかにも、経済や経営など興味のあることにも学習の幅を広げてみようという気持ちになりました。勉強嫌いな自分でも、好きなこと選んで勉強できる、大学の醍醐味を堪能させていただいています。

Q:富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
自分が取り組んでいる学習が本当に身になっているのか、全国で通用する勉強ができているのか、という不安でいっぱいな受験期に親身になって相談に乗ってくれたことが印象深いです。学習面での指針を立てていただいたことはもちろん、精神的に元気付けていただいける予備校であったと思います。

Q:富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院の先生に相談に乗っていただいた時に、自分に関わるすべての人に感謝して生きることが大切だと教えていただきました。受験に焦りを感じていた当時は、その言葉は自分に何か関係があるのだろうかと正直理解できずにいました。しかし受験本番、周囲の受験生に圧倒されて受験の意欲を失いかけていたところでその印象深い言葉を思い出し、自分を支えてくれた先生や母、友人のありがたみを実感して、その方々への恩返しとして全力で受験しようと決意できました。そして今現在でも、自分に関わるすべての人に感謝し、恩返しのつもりで何事にも懸命に取り組もうと心に決めています。

Q:富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
自分は、富士学院には数回お邪魔させていただいただけで、しっかりとした講義などは受けていません。しかし、その数回の面談や個別授業を受けて、今自分が行っている受験勉強への自信が大いに湧いたと実感しました。一発勝負の受験戦争で前向きに戦っていく手助けをしてくれる富士学院に、自分は本当に感謝しています。

Q: 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部での6年間を含め、医師として人生を歩むのは本当に多忙で厳しいものだと思います。熾烈な医学部受験の戦いを乗り越え、やっと大学に入ったと思えば、白衣を着て病院に行くと「先生」とよばれる立場になり、医師としての厳しい戦いがまた始まります。しかし、人間の命のために仕事をする医師という職業ほど、人から感謝され、働きがいのあるものはないと思います。 今、勉強に必死の受験生には、医師としての人生の第一段階の山場がきているのだと思います。つまり、医師としての人生は受験勉強から始まっています。このスタートでさえ全力で戦えなければ、その後の医師人生のどこにおいても力を出しきれずに終わってしまうと思います。力の限り、第一関門「受験戦争」を戦いましょう。ちなみに自分は今、医師人生の第二関門「人体解剖」に戦いを挑んでいます。