富士学院は医学部に精通した経験豊富なプロの先生たちが揃い、少人数あるいは個別でみっちり指導してもらえます。

M・Tさん 鳥取大学医学部医学科2年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
春先はオンライン授業が中心でしたが6月から対面授業がスタートし、他の新入生とようやく顔を合わせて交流できるようになりました。同級生、先輩ともに多才で趣味の多い人達に囲まれ、日々良い刺激をもらっています。また、医学の内容として、前期は実習を通して骨や筋肉について学びました。前期末の試験では、骨学諮問があり、時間制限がある中で解答しなければならないという緊張感の中、無事乗り切ることが出来ました。初心者スタートですが、部活は卓球部に入りました。部内の雰囲気がとても良く、先輩たちが優しくて面白く和気あいあいとしています。上手な先輩たちに基礎から丁寧に指導を受け、週3回練習に打ち込んでいます。部活やサークルの先輩を中心に、大学生活や試験についての経験談やアドバイスを聞き、今後の計画に役立てています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
予備校というより、まるで我が家のようでした。とにかく雰囲気が良かったです。生徒同士、受験においてライバルであることは確かですが、日常生活で変にピリピリし合う空気感はなく、お互いに勉強を教え合いながら切磋琢磨し合える環境でした。私は、今まで思うように結果を出せず多浪してしまいました。年々、“時間をかけて勉強しているからこれは出来て当たり前”というプレッシャーを感じなければいけない場面が多かったですが、富士学院では、気負うことなく、勉強内容や勉強方法を根本的に修正してもらい、ゼロからの気持ちで勉強に向き合うことが出来ました。先生もスタッフの方々もとても生徒思いで、こちら側の要望や不安に対して、いつも熱心に向き合い、寄り添ってくださいました。皆さんの存在が受験において私の心の支えでした。そして、毎日食堂で出来立ての美味しいごはんを仲間と一緒に食べ、食事面も満たしてもらい、心身ともに多くのサポートをしていただきました。今までの浪人時代の記憶は正直思い出したくない苦いものですが、富士学院のおかげで最後の1年間充実した日々を送れました。念願の合格という結果を出せたことで、今までの自分に気持ちよくお疲れ様と言えることが出来ました。本当に感謝でいっぱいです。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
特に二つあります。一つ目は、将来を見据えながら目の前の目標に向かって励むということです。医学部合格はあくまで通過点であり、将来自分が良医として働くことを最終ゴールに据えて、それを達成するために今すべきことを明確にし、着実にこなすという姿勢で勉強に向き合うように、と常に言われていました。二つ目は、日々支えてくれる人たちへの感謝を忘れないということです。自分のやりたいことに励むことができているのは周りの支えがあってこそで、当たり前のことではないことを忘れないようにしています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は医学部に精通した経験豊富なプロの先生たちが揃い、少人数あるいは個別でみっちり指導してもらえます。先生と生徒との距離が近く、質問もしやすく、サポートが本当に手厚いです。また、医学部受験に関する情報も最新かつ豊富で、安心して受験に向かえます。周りの人たちが皆同じ目標に向かう仲間であることも大きいです。国立・私立を問わず、医学部受験に挑戦するのに最高の環境だと思います。雰囲気は校舎ごとに異なるとは思いますが、思い立ったら吉日!まずは早めに一度足を運んで富士学院の様子を見てみてください。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
私は医学部に合格するまでに時間がかかりましたが、医師になりたいという夢を諦めず本当に良かったと思っています。楽な道のりではありませんが、自分と向き合い、自分を見つめ直し、自分の限界に挑める貴重な経験になることと思います。そのために、まずは自分にとって最適な環境を慎重に選択してください。そして、医師を志す強い気持ちがあるのであれば、挫けず頑張ってください。頑張った分、必ず結果はついてきます。心から応援しています。