少人数クラスに分けられるので追ったり追われたり多方向からの適度な刺激が受けられました。

M・Oさん 東京女子医科大学4年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
学校運営としては生徒に対して良い意味でも悪い意味でも母親のような存在で、柔軟に対応していただいている方だと思います。先生方は皆さんとても優しいです。元々他大に比べて進級しやすいですが、学年を追うごとに進級が容易になります。伝統として学年内の連携の基盤ができますが学年が上がるにつれて学年内での協力体制がより強固なものとなり、試験関係・提出物等の情報の共有がかなりしっかり行われています。学年によってはまとめノートや実習の解答も共有されています。学年内ではお互いが少しずつ気を遣うことで気持ちよく生活できています。他部活について詳しいことが分からないので個人の話になってしまいますが私が所属しているスキー部では先輩後輩間で勉強のこと、プライベートなことまで何でも気軽にお話したり、ご飯に出かけたりできる関係性が代々築かれているように感じます。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
浪人年数に関わらず少人数クラスに分けられるので追ったり追われたり多方向からの適度な刺激が受けられました。それによって生まれた自主性を潰すことなく先生方が付き合ってくださっていたので、やりたいのにできない・やり方が分からないといったフラストレーションを溜める期間が生じず、そのような精神的な苦痛がないことは大きかったのではないかと思っています。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
分からないことを恥じないこと、言われたことを素直にやってみる・続けてみる・習慣にすることはとても大切だと思います。これは病院実習や日常生活でたまに意識することで良い影響がある気がします。また、視野を広く持って苦手な分野・問題を見つけ、少し時間がかかっても冷静にひとつひとつ対処することで結果的に全体の理解が深まったり新しいことに気付いたりすることができることは現在の勉強にも生かされているように思います。あと自分に過度に期待しないことですかね笑

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
長い人生において予備校というのは短い期間ではありますが濃く、じっくり自分を見直して成長できる期間になると思いますし、富士学院はそれに適していると思われます。富士学院で出会った人達とは今でも連絡をとり合ったり、長期休暇には集まったりして楽しい時間を過ごしています。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
早めに自分の勉強のスタイルを教科ごとに確立し、人に流されず自分に合ったスタイルを貫くことをおすすめします。それでうまくいかなくなってきたら先生に相談、取り入れて続行、相談、の繰り返しが効率良い気がします。周りの生徒が気になると思いますが気にしすぎずがんばってください!応援しています〜!