富士学院には私達生徒と本気で向き合ってくれる講師・職員の方ばかりです。一緒になって乗り越えてくれる環境があります。

S・Tさん 東京女子医科大学

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東京女子医科大学では2年次の解剖が終わればあまり忙しくありません。周りを見渡しても飲食店などでアルバイトをしている人がたくさんいます。2年生の夏が終わると臨床実習が始まり、自分たちで採血や検査の実習を行いました。もちろん初めてのことで解剖の時もそうでしたが、本格的に医師になるんだと自分でも改めて意識させられる日々を送っています。私自身は国際的な団体である国際医学生連盟(IFMSA)に入って、大学以外でも医学についてはもちろんのこと、幅広い見識を持つため定期的に勉強会に参加しています。レストランでアルバイトもして、勉強が中心の日々ですが、毎日が楽しいです。

富士学院は私にとって落ち着くことができる大切な居場所でした。予備校が落ち着く場所だったとは変に感じる方もいるかもしれませんが、浪人時代は仲の良かった高校の友達が大学生になり、大学生活を楽しんでいることから自分自身疎外感がすごくあり、コンプレックスも感じていました。そんな中富士学院では同じ志を持った仲間と切磋琢磨でき、先生方との距離も非常に近く、落ち込みそうになった時でも、とても前向きに受験勉強に取り組むことができました。また毎月のように行っていたチーム会議では自分とは違う目線で弱点やその弱点に対する取り組みを指摘してくれたり、その後の取り組みに関しても細かく確認してくださいました。富士学院には私達生徒と本気で向き合ってくれる講師・職員の方ばかりです。勉強面で厳しく、辛い時もありましたが一緒になって乗り越えてくれる環境があります。