富士学院に入学して勉強の仕方・医師に対する考え方などの価値観が自ずと変わっていった

K・Tさん 東邦大学医学部医学科5年

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勉強が全くできない僕にとって大手予備校は対象外でした。共に励ましあったり、時には競争したりする「同志」の存在が受験勉強に立ち向かい乗り越える原動力になると思い、少人数制の富士学院に入学しました。
入学当初は勉強する習慣が全く身についていなかったので、授業に遅れてしまったりつい居眠りしてしまったりする事もありました。その度に先生に「本気」で怒られました。

それでも先生の「何とかしたい」という気持ちが伝わってきて「この人、本気で自分の事を考えて怒ってくれているんだ」と思うようになり、勉強に対する姿勢が少しずつ変わってきました。
クラスも学力別に分かれている分みんなレベルが変わらないので「みんなで絶対成績伸ばすぞー!」みたいな雰囲気もあってやりやすかったです。

そして富士学院には「理論」から解説してくれる先生、「点の取り方」を指導してくれる先生がいてこの相乗効果がすごかった。そのお陰で30台だった数学と理科の偏差値を直前期には総合で65まで伸ばす事ができました。
また富士学院では受験勉強だけではなく「医療の在り方」や医師をはじめ医療に取り組む人たちの話を聞く機会もありました。時には「ボランティア医師」として海外の僻地で医療活動を行っている医師のドキュメンタリーを観たりもしました。このような機会があった事で自分のモチベーションが上がっていき、「医師になりたい」という気持ちがどんどん強くなりました。
僕は、昔から勉強が苦手で富士学院に来るまで偏差値は本当に酷いものでしたが、今では「勉強はやればできる!」と心底感じています。

「何でも質問できる」そして「自分の個性を理解してくれる」富士学院で学べた事が一番の幸運でした。
「自分が最も力を発揮できる環境」で学べた事に心から感謝しています。