富士学院はとにかく生徒のことを第一に考え、一緒に合格を目指してくれる予備校です。

S・H君 帝京大学医学部5年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
大学生になると、以前より世界が大きく変わります。勉強はもちろんですが、様々な楽しい経験もできます。5年生になった今では、ポリクリ(臨床実習)という形で、講義はほとんどなく、先生方のご指導の下、カンファレンスに参加したり、患者さんの問診をしたり、様々な形で医学を学んでいます。実習を通じて、実際に医師になるという実感が強くなり、充実した日々を送っています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
先生方も一言でいうと、とにかくアットホームです。生徒の数が多すぎないので、生徒一人ひとりに目が届きます。規律も厳しすぎず緩すぎず、ちょうどいいと思います。とにかく和やかな雰囲気なので、勉強に集中できると思います。何かあったらいつでも、何でも相談できる体制も素晴らしいです。教務の方もどんな質問に対しても親身になって下さり、充実した浪人時代を送ることが出来ました。疑問をすぐ解消出来る環境が、私にとってはとても有難いものでした。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
生物の授業などでは、少し発展的な内容まで教えて頂きました。大学に進学し、教養科目の生物や基礎医学の生化学の講義などでは富士学院で習った単語がたくさん出てきて驚いたのを覚えています。また、小論文の指導のおかげで、レポートなどを提出する際に大学の先生方から、文章がわかりやすいとお褒めの言葉をいただく機会が多いです。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院はとにかく生徒のことを第一に考え、一緒に合格を目指してくれる予備校です。医学部受験を突破するためには、成績はもちろんですが、様々な情報が必要です。自分の得意科目に合う大学など、重要な情報を富士学院が提供してくれます。富士学院で医学部を目指して頑張ることで、確実に合格へと近づくと思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
今年はコロナ禍の1年で、不安が多い中受験勉強に向かうのは非常に大変だと思います。本当にお疲れ様です。どんなに不安なことが多かろうと、やるべきことは変わりません。焦らずに、一歩一歩自分にとって必要なことをやっていってください。来年の4月に大学で皆さんにお会いできることを楽しみにしております。