常にモチベーションが下がらないように本当に細かいところまで見て下さった教務の方々の支えは大きかったと感じています

M・Sさん 帝京大学医学部医学科3年

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いま私は帝京大学の1年生ですが、前半では医療系の内容について座学で学びました。教養科目はあまりなく、前半はレポートだらけの日々を送っていました。9月終わりから12月中旬まで解剖実習を行いました。中には丸一日かけて解剖することもありました。解剖が終わると組織実習が行われます。実習についてはとても終わらないような課題をたくさん出されるため、うまく理解しながらこなしていく必要があります。2年生になっても楽にはならないようですが、来年入学の1年生はもっと大変になるという話なので、これから入学する人たちは頑張ってほしいと思います。

富士学院には私が中学生の時からお世話になりました。中学・高校の時は学校から出される課題が多かったり、他の塾にも通っていたのでそこから出される課題ととにかく成績が上がるどころか余計に混乱して、まったく手が出なかった状態でした。自分自身少し引っ込み思案のところもあり、分からないところを聞けずにそのままにしたところもありました。
富士学院では先生の方から質問してくれたり、理解しているか確認してくれるなど積極的にアプローチしてくれました。おかげで私も少しずつ理解が深まりました。
また混乱していた勉強方法や勉強する内容をシンプルにしてくれたことで、日々行っていく勉強が明確になっていきました。振り返って私にとって一番大事だったのは、勉強面で成長させてくれた先生方にももちろん感謝していますが、面接が苦手だった私に最後まで徹底して付き合って練習をしてくれたり、常にモチベーションが下がらないように本当に細かいところまで見て下さった教務の方々の支えが大きかったと感じています。大学に入っても一人で勉強をしていては進級も難しくなっています。そこまで教えてくれる予備校は富士学院だけだと思います。