助けてくれる人や協力しあえる仲間がすぐ近くにいる予備校でした。

M・Iさん 帝京大学医学部医学科2年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
去年(1年)の前期は医学以外の知識の幅が広がるような科目も履修できたり、他の学部の人たちと交流する機会をもてたりと、とても充実したカリキュラムで構成されていました。後期は医学部の入門編という形で土台作りとして基礎を固めるようなカリキュラムで、ビッグイベントである解剖実習も約4ヶ月間構成されていたため、さらに医学部としての将来像、気持ちの切り替えができたと感じています!2年生に進級してからはコロナ渦の中、オンライン授業や実習を通して1年生で履修した知識をより深く理解することができていると感じています。基本的に、授業も部活も本当に大忙しで充実しています!いい仲間・先輩・先生にも巡り会えて、とても楽しいです。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
助けてくれる人や協力しあえる仲間がすぐ近くにいる予備校でした。分からないことがあれば先生に気軽に聞きに行くことができる、悩みが出来たらチューターさんや友達に相談できる、仲間と一緒に難問に果敢に挑戦できる。私は富士学院で日々刺激を受けながら自分の学力を高めることができていたと感じています。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
特に化学は1年生のときの授業で役立てることができました。私の化学の担当だった先生は、理論を詳細に教えてくださる先生で、大学での化学の授業もほとんど先生から習ったことだったため、すんなりテスト対策ができました。「どうせこれ受験に必要ないし」と考えずに、これから先の大学での講義も見据えて授業を聞くのもいいかもしれません。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
医学部受験は本当に大変です。しかし頑張った分だけ結果が帰ってきます。富士学院ではその頑張りをサポートしてくれるシステムが揃っています。富士学院を自分が使ってやる、くらいの気持ちでこれからの将来のために、医師になるために、頑張ってください!

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部に入ることは大変ですが、その後の国家試験はもっと大変です。膨大な知識量や経験が必要になるでしょう。私はまだ2年生ですが、もうすでにとても苦労しています。しかし、1年生のときよりも2年生になったときのほうが、「医師になりたい」という気持ちが強くなったと感じています。それはたくさんの知識を吸収して考えてきたからです。みなさんは医師になりたいという気持ちが本当にありますか?私はこの医師になりたいという気持ちが受験で何よりも大切だと考えます。受験に受かりに行くというスタンスではなく、医者になるんだという気持ちを強く持って、試験会場に行ってきてください。頑張ってきたことが発揮されることを願っています!最後に、ホッカイロとお茶、チョコレートを忘れずに!