富士学院は、医学部に合格するのに必要な条件が揃っています。

S・N君 昭和大学医学部医学科1年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
1年次は本来であれば、前期から富士吉田での寮生活を送れる予定でしたが、新型コロナウイルスにより、後期の最初の2ヶ月間しか富士吉田教育を受けることができず、前期と後期の残りは自宅での遠隔授業となりました。しかし、たった2ヶ月間の寮生活で街にも下りることが許されないという状況下でしたが、今までの人生で最も、楽しく充実した2ヶ月間であったと自信を持っていえるものでした。そのようにいえる一番の理由は、自分と全く違う経験をしてきた仲間からの刺激を常に受けることができるからです。富士吉田での寮生活は、3〜4人で部屋を共有して生活をします。そのため、同じ部屋の人の様子を間近で感じ取ることができ、それが刺激となり、自分の考え方では至らないような考えを身に付けることができます。また、違う学部の友人が多くできるというのも、富士吉田での寮生活のメリットであると思います。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
わかるまで徹底的に教えてくださる一流の先生方、いつでも生徒の気持ちに寄り添ってくれる優しい教務の方々、勉強に集中しやすい環境が揃った予備校でした。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院で学んだことで今に生きていることとして、すぐに思いついたのは、勉強時間をとにかく確保するということです。富士学院で浪人生活を送っていた時は、とにかく休日も富士学院の自習室に身をおいて、ほとんどの時間を勉強だけに費やしていました。そのおかげで受かることができたので、今も、勉強時間だけはしっかり確保することを意識して、生活をしています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は、医学部に合格するのに必要な条件がそろっています。そのため、先生方や教務の方々を信じ、勉強に集中し続けることができれば、必ず合格することができます。したがって、富士学院で浪人生活を送ることを強くお勧めします。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
浪人生活は確かに苦しいものですが、大学に入ってみると、その浪人生活で学んだことが多く活かされていることを頻繁に感じます。そのため、充実した浪人生活を送るためにも、富士学院で医学部合格に向けて、頑張ってください。応援しています。