富士学院の先生方はとても生徒想いです。1つ質問をもっていくだけで、その単元が完璧に理解できるようになるほどみっちり教えて下さります。

A・Tさん 聖マリアンナ医科大学1年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
新型コロナウイルスの影響で、前期の授業は全てオンラインでの受講となりました。同級生に会えないというもどかしさがありましたが、9月から一部対面授業が始まり、ようやく大学生になったという実感が湧いてきました。学年全体で協力してテストを乗り越えようという風潮があり、そのおかげで勉強し続けることができています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
勉強の楽しさに気づかせてくれる予備校です。高校2年の時、学校の高度な授業についていくことができず、勉強をしなくなりました。そのため、浪人が決まった3月時点で数学物理化学はほぼ初学状態でした。そのような状況でも1年で合格することができたのは、勉強の楽しさに気づかせてくれたからだと思います。富士学院の先生方はとても生徒想いです。1つ質問をもっていくだけで、その単元が完璧に理解できるようになるほどみっちり教えて下さります。解法だけでなく思考の流れを教えてくださるため、勉強を楽しく感じることができました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
「わからないことを放置しない」ことです。わからないことは恥ずかしいことではなく、むしろわからないことを放置することの方が恥ずかしいということを学びました。 私は高校で全く勉強をしなかったため、原子が陽イオンと陰イオンに別れるということすら知りませんでした。このような初歩的なことすら理解していなかったため、質問にいくことが恥ずかしく躊躇っていました。しかし、先生から「わからないことを恥ずかしいと思わず、どんどん質問してほしい」と言われました。質問するようになってからは解ける問題が増えてきて勉強が楽しくなりました。大学でも、講義を受けてわからないことがあったときに友人や先生に質問をするようにしています。そうすることで理解を深めることができ、勉強を楽しく感じることができています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院の最大の魅力は質問しやすい環境であると思います。受験は「わからないをいかに減らすことができるか」が重要であると思います。私のように基礎からわかっていない人に対しても先生は一から親身に教えて下さるため、わからないことを放置することなく学び続けることができます。勉強に詰まっている人や、質問をすることが苦手な人には特に富士学院をおすすめします。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
受験勉強の辛い点は、努力が必ず合格に結びつくわけではないところだと思います。しかし、合格した人は必ず努力しています。将来医師になっていることを信じて頑張ってください。