勉強をしているのに合格しないのには本人の気づいていない弱さというのがあると思います。富士学院はそれを見つけて克服するのを手伝ってくださる予備校だと思います。

M・Tさん 埼玉医科大学2年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
勉強は大変ですが、授業終わりや放課後に質問を受けてくれる先生方が多くいらっしゃるので分からないところを聞きに行って、計画的に勉強すれば、ほとんどの人は進級できると思います。部活は9割くらいの人が何かしらの部活に入っていると思います。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院は私にとって質問環境の整っている予備校でした。私は勉強してて分からないことがあったら、その場ですぐに解決したかったので、質問対応をしてくださる先生が決まった曜日・時間にいるというシステムは、それに合わせて自分が今どの教科の勉強をするといいか考えられたので、とても助かっていました。そして、基礎的なところがわからなくても(例えば公式がわからなかったらなぜその公式が成り立つかの説明をしてもらえる)、何が分からないの?と聞かれずにちゃんとわかるまで教えてくださるのが、すごく助かっていました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院では、授業ノートを見直した時に解説の流れはわかるけどなぜそうなるの?と思ったところを放置しないようにしていました。それが結果的に見たことある問題だけど自分で解くことができない、という問題を減らすことに繋がったと思うので、今でも勉強する時に先生や友達によく質問しています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
浪人する人はみんな何かしら合格出来なかった原因があると思います。それは単純に学力が足りないというのはありますが、勉強をしているのに合格しないのには本人の気づいていない弱さというのがあると思います。富士学院はそれを見つけて克服するのを手伝ってくださる予備校だと思います。最終的には自力で克服しないといけないので、医学部に行きたいという自分の意志を強く持っている人に入ってほしいです。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
模試では、志望校判定が出ますが、受験は受かるか受からないかしかないのでその判定は自分の実力を何も保証してくれません。とにかく受験までに、自分が気づいているできないこと、曖昧な理解で終わっていることをなくし、これだけやったから受からないと困る、くらいの心意気で受験に挑んでください。