富士学院の先生方は質問しやすく、丁寧に教えてくださいます。

S・Y君 佐賀大学医学部医学科5年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
佐賀大学ではほとんど全ての学生がなんらかの部活に参加しています。また立地上、人と人との繋がりが濃く、勉強はもちろん、普段の生活でも友人、先輩などの協力を得やすい環境です。楽しい学生生活だと思います。1年生から病院内で実際にちょっとした実習もあり、3年生からPBLというある症例問題に対して少人数5-6人での議論型の講義があります。みんなの考え方が聞けるため勉強になります。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
私は理系科目が大の苦手で、英語は得意だったため英語の授業スケジュールの一部を物理の勉強に変更していただきました。自分に合った勉強のサポートをしてくれます。また、数学ではO先生に毎日しごかれながらも頑張ることができました。富士学院は少人数編成であるので自分がわかっていないことがすぐにバレます。逃げられません。ですが先生方には質問しやすく、丁寧に教えてくださいます。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院では面接指導などを通して、どんな医師になりたいかを考えさせられました。今も、勉強が嫌になった時、心が折れそうになった時、『医学部に入るのが目標ではなく、どんな医師になりたいか』と言われた事を思い出し、初心に戻り、自分を励ましています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
先生との距離が色々な意味で近いので、理解できているふり、ごまかしはできません。よく予備校生は孤独と言われますが、富士には医学部、歯学部の厳しい入試に真剣に取り組む学生がいて、先生方も大勢の受験生を指導し、苦しさ厳しさをよく理解してくれています。とても心強い存在になってくれると思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
入試のための勉強も大変ですが入学後も大変です。嫌になる事もあるし、自分には向いてないのかも知れないと思う事もあります。でも『人を助ける仕事』『人の役に立てる仕事』ができると思うと、『もう少し頑張ろう』と思うことができます。そうして自分は一つ一つ課題を乗り越えてきているように思います。どんな事も、近道はなく、自分のやるべき事を必死にやっていくしかないのだと思います。