合格率の高さは本物なので、予備校を選ぶ際は選択肢の一つとして考えてもらえればと思う。

R・I君 杏林大学医学部医学科1年

メッセージ message

1. 大学生活について教えてください。
コロナの新規感染者が激減し、ようやく部活動が始まった。管弦楽団に体験入部し、部活の雰囲気を楽しめている。そのような点では今まで以上に充実した大学生活を送れていると思う。一方で、M1のときからテストがそれなりにある。杏林大学では再履修制度がなく、1個でも単位を落とすと留年となってしまう。このため、テスト前の教室の雰囲気はピリピリしている。言うまでもないが、再試に引っかかる人も見受けられる。特にM1の鬼門の科目とされている肉眼解剖学では毎年100人近く再試に引っかかるそうである…

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
授業が9時から始まり、夕方までずっと続く日々、毎週のようにあるテスト…。土日はテストや授業の復習に追われる日々…。毎日ある新聞視写…。いずれも大変ではあったが、終わってみればどれも大切なものだったと認識している。私はすべて集団授業をとっていたが、同じクラスの人同士で切磋琢磨し合える良い環境であったと思う。また、新聞視写の内容が小論文や面接のネタに使え、地味ながら大切だと思った。さらに、富士学院は驚異的な実績もありポジティブな雰囲気が漂っていた。ほかの予備校ではなかったことであり、ここでなら信頼を置いて勉強に励むことができると確信した予備校であった。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
失敗したときはその原因を考えて次は何をするべきかを考えて行動することや優先順位を決めて勉強を進める点。目標を決めて計画をざっくりでもいいので考えること。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は実数で算出した合格率が5割を超える驚異的な予備校である。この高い合格率の背景にあるものは土日も含めて3食食事がついており、勉強に専念する環境が整っていることや、講師が夜間学習監督としていらっしゃることで学習効率を高めていること、面接練習をかなり綿密に行っていることなど合格に向けて確かな戦略を持っていることが挙げられる。合格率の高さは本物なので、予備校を選ぶ際は選択肢の一つとして考えてもらえればと思う。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
入試問題は全部解ける必要はありません。基本問題、標準問題をいかに取りこぼさないかが合否のカギになるのではないかと思っています。問題集に載っている定番問題は必ず解けるようにしておきましょう。それから予備校を受けるときにありがちなのが、受けっぱなしで復習しないというものがあります。授業を受けただけでは合格には達しません。授業で扱った問題を自力で解ききれるようになるまで演習を根気よく重ねてください。