全国全ての富士学院の職員が受験生を応援してくれているんだなと感じる予備校でした。

U・A君 久留米大学医学部医学科2年

OBから見た富士学院 Q&A

Q:大学生活について教えてください。
今の大学生活はコロナに対して予断も許せない状況が続いていて、感染対策はしっかりしないといけない状況は続いていますがその中でも部活動の再開や授業の出席を取るなど比較的様々なことが大学では緩和されつつあります。おそらくワクチン接種が終わったことも理由にあると思います。第一学年では組織学実習などで大変でしたが第二学年になると全てが専門科目になり、生化学や生理学の勉強さらにはそれに解剖学実習と体力的にも精神的にも2年前期は大変でした。また後期になるとさらに病理学や薬理学といったものも加わり、覚える量が多くてとても苦戦しています。2年の後期の試験はさらに大変なのでそこに向けて頑張っている最中です。ただ昨年に比べてコロナに対する規制が緩くなり日常の大学生活に戻りつつありとても楽しいです。

Q:富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院という予備校は生徒に対してすごく親身になって考えてくれる予備校であると考えています。私は4年間(現役3年間、浪人1年間)富士学院にお世話になりました。高1、高2では医学部入試などなんとかなると思いずっと遊んでいました。そんな中、岡山校の先生はどうにか入試について考えてもらおうと指導してくださいました。そんな中、高3で大学を選ぶ際、私自身どこでもいいと思っていたのですが、富士学院の先生が「君には久留米があってるよ」といってもらい見学に行きました。その帰りに福岡校に寄り、久留米大学の入試についてさらに詳しいことを教えていただきました。その後福岡校でお世話になり、同じ久留米大学を受ける生徒がたくさん集まっている福岡校で見てもらうと、厳しい言葉をかけられますが、それが自分のやる気を引き出してくれました。このように富士学院では他の校舎の先生も親身になって対応してくれたから今の楽しい大学生活があるのだと考えています。また私の実家は大阪にあり、私が受験期に良性腫瘍に疾患し、手術をしないといけなくなった時も、岡山の先生が大阪に連絡し、大阪校で授業を行ってくださいました。このような全国全ての富士学院の職員が受験生を応援してくれているんだなと感じる予備校でした。

Q:富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院で学んだことで今に生きていることはやはり小論文と教務のスタッフとのやりとり、浪人中の生活、面接練習であったと考えています。小論文や面接練習で学んだことは1年の前期にある行動科学Ⅰ(地域医療学、医学倫理学)という授業で役に立つのですが、それ以外にも医師になるにはどのようなことが必要なのかと考えるときに役立っています。教務スタッフとの関わりでは、私自身、富士学院が閉まる22時の30分前から週3回ほど教務スタッフと世間話をしていました。ここで得たものが、初対面の人にどのように接すればいいかなどコミュニケーションの取り方を学びました。あとは一般常識など様々なことを学びました。この辺りは今すごく生きています。

Q:富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院には本当に医師になりたい人とそれを全力でサポートしてくださる先生がいらっしゃいます。もしあなたが本当に医師になりたいと思っているのであれば富士学院に行くべきです。また富士学院は医師になればいいというわけではなく、その人それぞれにあった受験校を考えてくれるので一度相談に行ってみてください。

Q: 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
今受験勉強で大変かもしれませんが、医師になるということはこの受験勉強以上に大変です。精神的にきついかもしれませんが、今勉強することを身につけておけば大学に入ってからとても楽になります。今頑張れば必ず夢が叶うと信じて頑張ってください。また1年生になったら楽になるという考えもあまり持たないほうがいいと思います。