富士学院は医学部合格を勝ち取るために必要な環境がすべて揃っています。教務・先生方によるサポート、自習室、おいしい食事など挙げていけばきりがありません。

S・M君 久留米大学医学部医学科1年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
前期は医学とは関係のない教養的な科目が中心でしたが、後期に入ると一気に専門性が高まりました。顕微鏡を使う組織学実習、本物の人骨を観察する骨学実習など、忙しくも充実した日々を過ごしています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院は、勉強に打ち込める環境が整っているが、無理強いされることはないといった予備校でした。ルール上は寮に戻ることもできましたが、あえて自習室を利用するというのがやる気につながっていたように思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
土日祝が潰れても気にならなくなりました。富士学院に通っていたときは、土日祝に授業があるのは当たり前でした。大学は休みこそありますが、レポートや課題、テスト勉強に追われて、気づけば休みが終わっていた…なんてことも珍しくないです。そのようなときに、「まぁ寝る前にゲームできるだけマシか」と前向きに捉えられるようになったのは、富士学院で勉強に打ち込んだ8ヶ月があったからだと思います。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は医学部合格を勝ち取るために必要な環境がすべて揃っています。教務の方、教科の先生方によるサポート、使いやすい自習室、おいしい食事など挙げていけばきりがありません。しかし、その環境を活かすことができるかは、生徒一人一人に委ねられています(放置されるという意味ではありません)。私は他人から何かを強制されるのが大嫌いなので、適度に個人に任されている富士学院がとても合っていました。似たような感覚をお持ちの方は、富士学院でとても伸びると思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
この文章を書いているのが11月上旬、そろそろ推薦入試も始まる時期です。一つアドバイスできることがあるとすれば、試験本番では「一点でも多くの点をとる」という強い気持ちを持つことです。ベタですが、これが一番大事だと実感しています。私のときは、急に難易度が上がり、形式もマークシートから記述に変わりました。非常に動揺したのをよく覚えています。しかし、それは自分だけではありません。このようなときに大事なのは、いち早く気持ちを立て直し、慌てている他の受験生からリードを奪うことです。気持ちを立て直すときに、「一点でも多くの点をとる」という思いがとても役に立ちました。形式や難易度が変わらなかったとしても、持っておいて損はない考え方だと思います。