富士学院は勉強面だけでなく、医師になる覚悟を自覚させてくれたり、自分のことのように支えてくれました

M・Nさん 久留米大学医学部医学科3年

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大学入学後の1年次前半では高校の時の延長のような授業を受けました。後半から人体の構築・組織学や体の基本的な構造などを学び、組織学実習も始まりました。これから1年次の2月初旬から試験があります。1年次は後半が大変でしたが、さらに2年次が一番大変だという話をよく耳にしています。久留米大学医学部は学生の年齢層が幅広いため、いろんな年代の人と知り合うことができて毎日が非常に楽しく、勉強は大変ですが毎日が充実しています。

富士学院では先生方や職員の方が生徒一人ひとりに対して本当に親身になって支えて下さったので、各教科バランス良く勉強に取り組めました。またそれまで目を背け続け、4浪もしてしまった原因でもある苦手科目にも向き合えるように自分自身を変えてくれたと思っています。勉強面はもちろんのこと、勉強面以外にも医師になる覚悟を自覚させてくれたり、自分のことのように支えてくれたので、自分自身考え方や周りに対する感謝などすごく変わったと感じています。自分自身富士学院だから合格できたと本当に思っています。

医学部を目指す受験生には、私自身がそうであったように時には厳しく、自分のことのように本気で支え続けてくれる環境の富士学院で勉強することが医師になる一番の近道だと言いたいです。