かなり個人に寄り添ってくれる予備校だったなと思う。

H・N君 久留米大学医学部医学科2年

OBが語る富士学院 Q&A

Q:大学生活について教えてください。
高校の延長線上のような生活で、想像していた大学生活とは違った。特に勉強面でそれを強く感じており、全ての単位を取らなければならず、またテスト勉強もキツい。しかし休日の自由度など高校では体験できなかったことも多くできる。

Q:富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
自分は高3の秋頃からお世話になり、英語と面接指導の面でお世話になった。細かいところまで指導していただき、比較対象を知らないが、浪人した友人の話を聞く限りかなり個人に寄り添ってくれる予備校だったなと思う。

Q:富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
苦手だった英語を鍛えるために入ったので、苦手な科目、あるいは嫌いな科目をどのように勉強していけばいいかが掴め、大学に入学してからの膨大な量の勉強をこなす際にとても役に立った。また、医学系の時事ネタについても面接指導の際に考えさせられ、さまざまな問題に対する姿勢も鍛えられたと思う。

Q:富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
勉強や面接指導に関して個々人に対応してくれ、またそれ以外の面でも力になってくれる予備校だと思う。特に、放任主義的な予備校では勉強できないという意識があれば通ってみるとよいかもしれない。面接指導だけということもできたはずなので、苦手な分野のみ指導してもらうという活用もできると思う。

Q: 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部の勉強は高校の比にならないほど多い。なので受験勉強で、どう勉強するか、をしっかり身につけてから入学してほしい。そうしなければ1年であっという間に留年する。物理選択者には、特に生物基礎の知識が基礎医学で役に立つので覚えておいて欲しい。